「子どもの個性」尖らせる方法|オンライン子育てコーチング
2023/03/23
こんにちは。
「子どもたちの夢が叶えられる未来」を願う25年目の保育教諭が、子育てに役立つ情報を発信しています。
本日は、「子どもの個性」尖らせる方法についてお話したいと思います。
近頃「多様性」ということばを、よく耳にしませんか?
近年は、昔に比べて「個性を大切にする教育」が重視されるようになってきているように感じますが、あなたはどうでしょうか?
私は25年保育現場でいましたが、子ども1人ひとりの興味や能力に合わせた学びを行うには、先生の技量と先生の人数が必要だと感じていました。
保育現場では「配置基準」というものがあり、
0歳児クラスだと子ども3人に対して大人1人
1歳児クラスだと子ども6人に対して大人1人が「配置基準」とされています。
「この基準をどう思われますか?」
この配置基準では、いくら「子どもたち一人ひとりの興味や能力に合わせた関わりをしたい」と思っていたとしても、なかなか難しいのではないかと、私は感じていました。
たとえば、1歳児のクラスで、子どもが「おもらしをした」としましょう。
そうすると、子どものお着替えや汚れている場所をきれいするなどで、残りの11人を先生は1人で見る必要があります。
なので、みんなで同じ活動をしたり、トラブルや喧嘩が起こらないように、決まりをつくったり、制限をしたり、正しい方法を教えたり…という発想になりがちです。
それでも、工夫して子どもたちの個性を尊重する保育を考えるのが保育のプロの仕事だと思うのですが、
正直なところ、子ども一人ひとりの興味や能力に合わせた関わりをするのは、現実的には難しさもあります。
昨今は、グローバル化などによって、創造性や新しいアイデアを生みだせる能力が必要だと言われています。
また、他者との差別化をつけるためには、自分の「強み」を見つけ、それを最大限に活かせるよう、努力や継続的な学びが必要です。
自分の「強み」は、自身では気づきにくいので、他人に見つけてもらうのがススメです。
親が強みを分析力する力を持っていると、子どもの「強み」を尖らせることができますよね。
まずは、あなたが、その分析力を体感してみられませんか?
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








