子どものミカタ
答えではなく、 もう一つの「ミカタ」を。
誰かの正解ではなく、
自分なりの答えを見つけるために
子どものこと、自分のこと。
「これでいいのかな」と調べるほど、かえって迷ってしまうことはありませんか。
人によって言うことが違い、どれも正しそうでも、自分にはしっくりこない。
そんなときに必要なのは、
正解を増やすことではなく、自分の気持ちや、今どんな見方をしているのかを知ることです。
そこが見えてくると、
「ああ、だからうまくいかなかったのか」
と、自分の中でつながる瞬間があります。
さらに、今までとは違う見方に出会うことで、
誰かの正解ではなく、自分なりの答えを選びやすくなります。
しかし、それを自分一人でしようとすると、とても時間がかかります。
優しく受け止めてほしい。
考えを整理してほしい。
厳しく現実を伝えてほしい。
その日々必要な受け取り方を自分で選び、もう一つの見方と出会う。
その時間を日常の中で短く持てるようにしたのが、まなざしミラーです。
30年間、保育の現場で、たくさんの子どもたちと向き合う中で、私は一つのことを感じ続けてきました。
子どもたちと向き合い見えてきたこと
同じ子どもの姿でも、大人がどこを見ているかによって、まったく違って見えるということです。
私たちは、目の前で起きていることを、これまでの経験や知識、自分の中にある「こうあるべき」を通して見ています。
けれど、その見方だけでは、見えなくなっている子どもの気持ちや、育ちの途中にある姿があるかもしれません。
一つの見方だけで、子どものことも、自分のことも、決めつけてしまわないために。
今の見方を否定するのではなく、
「ほかには、どんな見え方があるだろう」
と、少し立ち止まってみる。
別の見方と出会うことで、誰かの正解にそのまま従うのではなく、自分なりに納得して、次の一歩を選べることがあります。
子どもの見方を増やすことは、その子を決めつけず、その子の側に立ち続けること。
子どもの見方を増やし、子どもの味方でありたい。
そんな思いから、「子どものミカタ」は生まれました。
正解を探して空回りしてしまう毎日は、もう終わりにしませんか?
ありのままの想いを吐き出だし、互いの視点に触れる「温かな対話の空間」として、オープンチャットを作りました。
○「読むだけ」も大歓迎
○「まなざしミラー体験」毎月2名様にプレゼント(今の悩みを整理し、あなたに必要な視点をお伝えする特別な時間)
まずは、今の気持ちを少しだけ預けにきませんか。
あなたのペースで、ふらっとのぞいてみてくださいね。
サンテレビに出演しました。
見え方が変わる、育児と保育の実話
ブログ
子育てに大切な心の整え方や、お役立ち情報についての記事を随時更新しています。
ちょっと行き詰まりを感じたり、心が疲れたりしたときにも、ご覧いただきたい内容です。






