子どもが自分1人でできるようになるための3ステップ|オンライン子育て相談
2023/07/26
本来、子どもには、自分でできるようになる力が備わっています。
しかし、自分でできる力を伸ばすのが難しいのは、子どものサポートをする大人が、子どものサポートを手放していくタイミングが難しいのが原因ではないかと思います。なぜなら、子どもは、自分1人ではできないことが多い状態で生まれきます。そして、だんだん成長と共に「自分でやりたい!」という気持ちを持つようになりますが、それでも実際には、自分一人ではできないことが多いため、大人のサポートは欠かせません。また子どもにさせることより、大人が代わりにやることの方が速いですしね。
だからこそ、子どもにさせることが大切だと思ったときに、いきなり手放しをせず、手を離しても目を離さず、目を離しても心は離さずという段階が、大切だと思います。
本日は、私が保育現場で0歳児の担任をしていたときに、1歳児の担任の口癖が、「0歳の子でも、やっているのに!」となった方法をお伝えします。
ステップ1 | 子どもが興味を持ったら、その時点で、子どもにさせてみる。 | |
|---|---|---|
ステップ2 | 子どもができないところをフォローする。 | |
ステップ3 | 子どもができるようになった部分は、大人は手を出さない。 |
ポイントは、順番です。そして、大人にサポートしてもらっているけれど、「自分1人でできた!」という満足感を子どもが感じるようにサポートをすることです。
大人が手を出したくなったときには、「子どもに、手伝ってもいいか」を聞くといいでしょう。そうすれば、子どもは、必ず答えてくれます。
「子どもが自分でする」と言った場合、大人は、子どもが上手くできない様子を見ると、子どもが困っていると思い、手を貸してあげたくなりますが、たとえ子どもが上手くできなくても、子ども自身が困っていなければ、自分で納得するまで、見守ってあげることが大切です。
以上の3つのステップを意識することで、子どもは自らの成長を実感し、自信をつけて自分一人でできるようになることでしょう。大人の適切なサポートと子どもの成長を尊重する姿勢が、子どもの自立心を育む鍵となります。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








