子どものミカタ

お母さんを笑顔にする子どもの見方|オンライン子育て相談

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2023/04/04

子どものミカタの「子どもの見方の原点は?」

子どものミカタは、お母さんを笑顔にする子どもの見方を伝えたいという想いから始まりました。

本日は、私が「子どもの見方の原点」を見つけるまでのお話をしたいと思います。

子育て経験のある方は、ご自身の子育てと重ね合わせて読んでいただくと、「子育てで大切にしたいこと」が明確になり

 

また、子育て経験のない方は、ご自身の子どもの頃を思い出しながら読んでいただくと、「自分の大切にしていること」が明確になると思います。

1人目の子どもが産まれて来てくれたとき、わたしは「一生分の幸せをもらった!」と感じました。

 

ところが夜中の授乳で、夜中に起きないといけなくなり、

「いつになったら、朝まで寝ることができるん?」と思いました。

 

隣でぐぅーぐぅー気持ち良さそうに寝ている旦那を羨ましいなーと思いました。

 

料理をつくることが好きではない私は、大人の食事以外に離乳食をつくっている時も、「はやく大人と同じものを食べられるようになって欲しいなー」と思いました。

 

自分の中で段取りを考えて着々と用事を進めているのに、ウンチをしたり、服を汚したり、ケガをしたり…  と予定を狂わせることが次から次へと起きてしまいます。

 

日中は、気持ちが焦ったり、イラッとしたり、腹が立ったり、することがあっても、そんな気持ちを一気に吹き飛ばしてくれる子どもが寝顔に癒されながらの日々でした。

 

子どもの成長が自分の喜びだった私は、

子どもの為にいいと思ったことは、なんでもやらせてあげたい!と思っていました。

そして、いい母、いい妻、いい嫁になるために、一生懸命でした。

 

また保育の仕事にも一生懸命で、お休みの日も、保育の準備や自己研鑽に時間を使っていました。

 

ところが…

 

理想の家庭を思い描き、一生懸命頑張っていたのにも関わらず息子が精神的な病気になり「息子を入院をさせないと、このままでは、本人もわたしも潰れてしまう」と担当医師に告げられました。

 

「これ以上、息子を苦しめたくない」「息子が病気になった原因が分かれば、息子をこの苦しみから救うことができるのではないか?」と自分のことを見つめ直したとき、

私は理想ばかり見て、目の前の子どもをしっかり見ていなかったということに気づき、息子の病気がみるみる回復して行きました。

 

そのことがきっかけで「今までプライドを持っていたやってきた保育をすべて見直そうと!」覚悟を決めた私は、その時に担任をしていた0歳児の姿に「子どもの自ら学ぶ力」に気づき、一気に子どもの見方が変わりました。

 

子ども見方が変わると、子どもの可能性は伸びていきます。

 

子どもの可能性を潰さないように関われば、大人が想像している以上のことができるようになります。これがとても面白いです。

子どもの可能性は、大人の関わりで伸ばすことも殺すこともできます。

 

「子どもの可能性に気づくきっかけになってくれたら・・・」そんな想いでblogを書いています。blush

 

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子どものミカタ

代表: 井阪 有希
〒596-0825
大阪府岸和田市土生町
電話番号 : 090-5901-6133


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幼稚園教諭5年・保育士20年目

才能クリエイト協会上級コーチ
株式会社マインズ 社員コーチング

コーチング実績は2,000人を超え、現在は、実践練習ができるワークショップも主催

子育てのストレスを科学的に理解するマンガを制作中!

 

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