ありそうでなかった逆転の発想!弱みが最大の強みに変わる、驚きの手法|子育て相談コーチング
2023/06/04
最近、「自分らしさ」という言葉をよく耳にしますが、あなたにとっての「自分らしさ」とは何でしょうか?
もし、あなたが「自分らしさ」にご興味があれば、これからお伝えする注意点に気をつけながら、ご自身でやってみられてくださいね。
自分らしさを言葉で表現しようとすると、なかなか難しいですよね。
一般的には、自分の強みや得意なことから自分らしさを見つけようとしがちですが、私は自分らしさを知る最も早い方法は、自分の弱みに向き合うことだと思っています。
自分の弱みに向き合うことには、抵抗を感じるかもしれませんが、実際にはそれほど辛くありません。
むしろ、自分の弱みを受け入れることで、自己成長や新たなスキルの習得といった過程を経てきたことによる価値に気づくことができます。
弱みがあったからこそ、自分を克服しようと頑張ったり、自分自身の限界を超えるために新しいスキルや知識を身につけてきた経験がある人は、特に、自身の弱みに向き合うことをおすすめします。
なぜなら、そのような経験のすべてが、あなた自身の価値そのものなのだからです。
そして、自分の価値に気づくことは、幸福感をもたらします。
また、自分の弱みを受け入れたという事実は、自己信頼や自己受容感を高めることにもつながります。
ただし、自分自身で弱みの価値を見つけることは容易ではないので、弱みに向き合う際のヒントをお伝えしますね。
以下のアプローチを試してみると、自分の弱みの価値に気づく手助けとなれば幸いです。
弱みに向き合うときのヒント
自己探求 | 表面的にできていないことをただ見るのではなく、どうして自分の弱みだと思っているのか、その弱みが自分にどのような影響を及ぼしているのかを探求しましょう。そのことにより、自分の思考や感情のパターン、過去の経験、環境などが関与していることに気づくことができるでしょう。 |
|---|---|
視点を変える | 自分が弱みだと感じていることは、実は役に立っている側面はないかを考えてみましょう。すると、自分が弱みだと思っていたことが、自分の思い込みだったということに気づくことができるかもしれません。 |
上記の2つを意識することで、自分の価値に気づき、それが「あなたらしさ」を形作る最大の要素だと実感できると思います。
大切なのは、焦らずに時間をかけてじっくりと向き合うことです。
しかし、
・自分の仕事に自分らしさをプラスしたい。
・自分らしさをアピールする必要がある。
・自分の使命や役割を見つけたい。などと、
自分らしさを見つける目的がある方は、少しでも早く自分らしさを見つけたいと思われているでしょう。
そんな時は、まずは、ご相談くださいね。
自分らしさを見つけるために、客観的な視点で分析してもらうことは、効率的かつ一番の近道です。
----------------------------------------------------------------------
\ /
何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
/ \
「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
---------------------------------------------------------------------
オンライン上でコーチング相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








