優しさを伝える言葉の大切さ〜手作りの贈り物から学んだこと〜|オンライン子育てコーチング
2023/05/19
「大切なものは目には見えない。心で見ようとした時に、大切なことに気づくのだ。」と言われるように、人生において真に大切なものは目に見えないものが多いと思います。
例えば、家族や友人との絆、自己成長や経験、そして守るべき価値観や信念がそれに当たります。
これらは目には見えないものであり、感じ取ることが必要です。
心で感じ取ることで、人生の方向性や幸福感を決める上で大きな影響を与えてくれるからです。
一方で、相手への心遣いを怠ると、つい目に見えるものに注意を払いがちになりますが、
今日は、「目に見えないものこそが真に大切であること」に気付かされたエピソードを一つご紹介いたします。
優しさを伝える言葉の大切さ~手作りの贈り物から学んだこと~
ある日、病院勤めをしている娘が手作りの手提げバッグとポーチをもらって帰ってきました。
私が「どうしたの?」と聞くと、入院している患者さんからもらったと答えました。
私は、「娘の好みではないだろうな〜」と思って、「使うの?」と聞きました。
使わないけれど、患者さんが「あなたにもらって欲しい」と言ってくれたので、「いいんですか。嬉しいです」と言ってもらってきたそうです。
私は、心にも思っていないことを口に出すのが嫌な性格だったため、娘が相手を思いやる言葉をかけてあげたことに感動しました。
そのプレゼントを娘が使わないと言うことなので、私が使わせていただくことにしました。
その後、そのプレゼントをくださった方は、数日後に他界されたそうです。
私は、娘に「目に見えないものを大切にすることが大切」と教えたことはありませんでしたが、患者さんのことを思いやる心を持った素晴らしい看護師に成長している娘には感動しました。
----------------------------------------------------------------------
\ /
何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
/ \
「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
---------------------------------------------------------------------
オンライン上でコーチング相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








