自己探求と問題解決のための無料カウンセリングサービス|オンライン子育て相談
2023/07/24
悩みとは、期待と現実のギャップです。そのギャップを埋める方法が見つかれば、悩みは解消できます。
一般的には、悩みの解決方法やアドバイスを提供することが一般的ですが、原因が分からずに行動するのは、穴のあいたバケツに水を注ぐようなものです。
私たちは、まず水が溜まらない原因を見つけ、穴を修繕することを重視しています。原因を見つけてから、解決策を考えるという順番が大切だからです。
もしかすると、自分自身で穴を見つけられると思われるかもしれませんが、実際には、本人が気づいている穴と、カウンセリングで見つけた穴はしばしば異なります。興味深いのは、その穴に気づいた時、「こんな簡単なことだったのに、なぜこれまで気づかなかったのだろう!」とおっしゃる方が多いことです。
本日は、なぜ自分の問題点を見つけるのが難しいのかということを、本サービスを受けてくださっているクライアントさんの体験談を例に挙げてお話ししたいと思います。
その方は、子どもに対して良い声かけをしようと頑張っているものの、子どもが行動に移らないと大声で叱ってしまい、後で自己否定してしまうという悩みがありました。しかし、そのことが特に、とても困っていることもないけれども、いつも頭の隅にストレスを感じているような状態でした。
お話を聞かせていただくと、仕事や家事、子育てなどすべてにおいて、本当に頑張っておられる様子を伺えました。本人も、自分の時間が確保できると、頭の隅にあるストレスがなくなるのではないかと考えておられました。そこで、自分の時間をつくるには、どのようにしたらつくれるのかというテーマで解決策を見つけることにしました。
しかし、お話をじっくり聞かせていただくと、大声を出してしまう原因は、別のところにあることがわかりました。そして、頭の隅にあるストレスの原因の元は、「子どもにお片付けをさせる」というマイルールを持っていることだということが分かりました。自分のこだわりが問題を引き起こしていたことに気付いた瞬間、「あれもこれもそうだ!」と多くの気づきが起こりました。
「片付けを教えること」自体には問題はありませんし、それが問題を引き起こしているとは思いつきませんよね。自分が正しいと信じていることが、自分を苦しめている原因になっているということは、どの相談者にも当てはまることです。だからこそ、自分を客観的に見るということは難しいと思います。
「子どものミカタ」では、ご相談者さまの心理的な側面や思考のパターンを客観的に把握し、新たなアプローチや解決策を見つけるサポートを行っています。自分自身の成長と前進につなげてみませんか。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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子育ての悩みをオンラインで相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








