子育ての悩みを成長するための種にする方法|オンライン子育て相談
2023/07/06
本日は、子育てで悩んでいる方にお伝えしたい内容です。
人が成長するためには、自分の能力に満足してしまうことなく常に学び続ける必要があると私は考えています。ですので、新しいことをやってみる行動力や上手くいかない体験は無駄ではありません。
それどころか、知らないことにも柔軟に挑戦する姿勢や新たなアイデアや方法を取り入れて試してみるという素直さはリスペクトすべきところです。
フロイトが唱えた「快楽原則」によると、人は痛みを避けて快楽を求める生き物なので、人が行動するには、悩みがある時の方が行動を起こしやすいと言われています。
つまり、悩みは人が成長するためにはなくてはならないものだということです。悩んでいるということは、他人の意見に素直に耳を傾ける心があるという状態です。
しかし、行動を起こせば、すぐに解決できるわけではありません。それは、悩んでいるときは、頭が悩みに集中してしまうため視野が狭くなり、別の方法やアイデアを見つけにくくなるためです。その壁を乗り越えるための大きな難関の1つであります。
様々な情報の中から、自分にとって必要なものを選び出す際には、自分が求めるものや現時点で必要なことが明確になっていることが重要です。
自分に必要なことが明確であれば、迷いや悩みに費やす無駄な時間はなくなります。
また、現在は社会や職場の環境が大きく変化しており、子どもたちが将来の社会に適応するためには、学業成績だけでなく、社会情緒スキルや非認知能力といった能力を身につける必要があります。
そのため教育現場も変革が求められていますが、教育の変革は社会の変化に比べて遅れている現状があります。
特に、幼少期から思春期にかけての時期は、社会情緒スキルや非認知能力の伸びる最も重要な時期ですが、教育の場でそれを十分に実践することは難しいと感じられます。
なので親自身が社会情緒スキルや非認知能力を身につけ、家庭で子どもの育成をサポートすることが重要です。
*社会情緒スキルは人間関係やコミュニケーション、自己管理、ストレス管理など、現代社会での成功や幸福にも重要な役割を果たします。
非認知能力は知識や学術的なスキル以外の要素であり、自己管理や目標設定、自己モチベーション、忍耐力、集中力など、将来の成功や問題解決能力の向上に寄与します。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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子育ての悩みをオンラインで相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








