「ないものねだり」より「あるものを使い」 し、子どもの能力を発揮する方法|オンライン個別コーチング
2023/03/19
おはようございます。
25年間、保育の仕事に携わっていた経験を元に頑張って子育てをしていらっしゃる親御さんの応援団長として子育てママの「心のサポート」と子どもの「考える力と心を育む」コミュニケーションをお伝えしていますイサカユキです。
今日は「ないものねだり」より「あるもの」を使って子どもの能力を発揮する方法についてのお話をします。
最近「自己肯定感」という言葉をよく聞きますよね。
自己肯定感とは…ありのままの自分を認めたうえで、いいところも悪いところも全てを受け入れ、自分を価値ある存在として受け入れられるようになる感覚を指します。
子どもの自己肯定感は、お母さんの自己肯定感に影響されるとも言われています。
そこで「ほんとうにそうなのか?」を保育現場で検証してみました。
すると、自己肯定感よりも自己受容が大切だと言うことが分かりました。
自己受容とは…長所も短所も認め、ありのままの自分を受容する感覚のこと。
つまり自己受容の土台があってこその自己肯定感なのです。
結論は、
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自己受容は自己肯定感よりも重要
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そして、子どもの自己肯定感を高めるためには、母親が自己受容できているかが重要です。
自己受容の形成時期は乳幼児期です。
數字が書ける。字が読める。字が書ける。などの「見える力」よりも、自己受容や自己肯定感のような「目に見えない力」の方が、今後の人生に大きく影響するからです。
多くの人は、何かを欲しがり、自分に足りないものを探し求めます。それは自分の脳力を高め、成功意欲を高めていくには、必要な欲求です。
しかし、自分にないものを手に入れることに執著すると、自分がすでに持っているものを見落としてしまいます。
自分が、今、持っているスキルや才能を活かして、仕事や趣味を楽しむことができれば、自分の子どもの能力をもっともっと活かしてあげることができますよ。
子どもの自己肯定感を高めたいと思ったら、母親である、あなたが自分自身の自己受容から始めましょう。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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オンライン上で柔軟な個別相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








