親子で楽しく自己肯定感を高める|自分も子どももありのままを認める方法
2023/03/11
おはようございます。
子育てコーチングのイサカユキです。
「自分らしさ」という言葉を聞かれたことはあると思いますが、「あなたの自分らしさは?」と他人から聞かれたら、どのように答えますか?
私のメソッドを受講してくださっているAさんは、グループレッスンの時に自分らしさのことを『自分をまるっと受け止めること』だと表現してくれたことがあり、その場に居合わせた方が「その表現、すごく分かりやすいね〜」と感動した回がありました。
Aさんは、直したいところがある自分もひっくるめて「自分をまるっと受け止めたい」「自分を認めてあげたい」と思っているのに、それがなかなかできない自分に苦しんでおられました。
そんなAさんは、セッションの中で「自分の存在の意味に気づいた途端、治したいことがある自分を抵抗なく受け止めることができた!」と仰っていました。
皆さんは、どうですか。ご自身の欠点や弱点、直したいとも含め、自分のことをまるっと受け止めることに抵抗はないですか?
私は、子どもの頃は母の理想の自分になることを目標としていました。結婚してからは、母のような母親になることを目指し、いい母親、立派な妻を目指していました。
しかし、なかなか理想の自分になれなくて、いつも自分を否定しているような私でした。
ある時「理想の自分に近づくように頑張っていることを自分が認めてあげなかったら、誰が私を認めてくれるの?」と思った時、「まだまだ自分が理想とする自分ではないけれど、頑張っている自分を褒めてあげよう」と思ったのが、私が『自分をまるっと受け止めること』になった第一歩でした。
またある方は「自分のことを否定ばかりしていた自分は辛かったんじゃないかな?」と自分の気持ちに気づくことで、本来の自分を思い出すことができました。
このように「自分をまるっと受け止める」と言う方法は、人によってさまざまです。
もし、あなたが「自分をまるっと受け止める」ことに抵抗を感じているのであれば、ぜひご自分に合った方法を見つけてくださいね。
万一、ご自身では難しい場合は、ぜひ無料相談にお越しください。
自分をまるっと受け止められるようになると、子どもの良いところだけでなく、気になるところも含めたその子自身をまるごと認めることができるようになりますよ。
それは子どもだけの話ではなく、自分をまるっと受け止められるようになると、他人に対しても受け止められる許容範囲が増えます。
最後に「自分を認められるようになると、なぜ相手も認められるようになるのか」の体験談です。
自分自身の全てを認められるようになると、自分を肯定的に見る視点ができ、自信もついてきました。
また私と話をしていると「勇気をもらった」「元気になった」「自分も何か新しいことに挑戦してみようと思えた」と言ってくださるようになりました。
自分に自信がない時は、自分の考え方や価値観を相手に伝えるためにテクニックで伝えようとしていたので全く伝わらなかったのですが、自分を認められるようになってからは、自分の伝えたいことを相手が感じとってくれるようになったことに驚いています。
自分の伝えたいことを相手に感じとってもらえるようになったのは、私にとって一番のメリットです。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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オンライン上でコーチング相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








