絵本の魔法を使うための新しい視点〜親子関係の土台作り〜|オンライン子育て相談
2023/10/16
絵本は、親子の特別なつながりを育む魔法のツールです。
大人は絵本を「学びのツール」として考えがちですが、「親子で一緒に楽しむ時間」と考えることで、子どもたちの感情や興味を尊重することができます。本日は、絵本の魔法を引きだすための視点をお伝えします。
絵本の魅力は、なんと言っても絵とストーリーです。子どもたちは、絵本から文字や知識を学ぶだけでなく、絵を通じて感じたり、読み聞かせや音の響きや親のぬくもりを体験しています。
子どもたちが今なにを感じ、どんなことに興味を持ち、どんなことを楽しいと思っているのかを知ることができる絶好の機会です。
実際、絵本の読み聞かせのポイントを調べてみると、声のトーンや抑揚をつけて読むとか、読んだあとに質問をするなどのアプローチ法が書かれています。しかし、私は、あえて、そのようなことは必要とは思いません。
なぜなら、子どもたちは、驚くほどの感性を持っているのです。 子どもたちが絵本の中で新しい冒険を自由に楽しむことができると、自然と子どもたちは、絵本の魔法に魅了されるでしょう。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








