保育現場の不協和音:子どもへの教育を振り返る|オンライン子育て相談
2023/07/18
本日は、保育現場で、私が感じている不協和音をお話しします。
保育の現場の悪口ではなく、子どもたちに対して、より一貫した教育をするための振り返りの材料としていただけると幸いです。
たとえば、子どもが、お片付けをするとき、先生は「おもちゃは投げないで、そっと片付けてね」と声をかけています。それは、ものを大切に扱うということを伝える意味でも重要なことだと思います。
しかし、一方で、先生が、子どもの侵入を防ぐために設置している衝立をまたいだり、オムツや服を渡すときに、投げて私のはいいのかな。といつも、疑問に思ってしまいます。
厄介なことは、先生側には、衝立をまたいだり、オムツや服を投げることに理由があるところです。理由があると、暗黙の了解でとなり、許容されてしまいやすいということが、難しいところです。
子どもがルールや安全対策に反する行動をした場合、大人は、躊躇なく子どもに注意を促すことができます。また大人同士でも、その現場で長年働いていたり、上の役職の人は、注意をしやすいですが、反対の立場から、注意をするのは難しいものです。
私にできることは、自分が良いモデル行動をすることが精一杯なのですが、「先生、いちいち、手渡してくれなくてもいいですよ。投げてくれていいですから」。と言われる度に、心がざわつきます。
子どもに、あれこれ言わなくても、大人がいいモデムをしていると、子どもは自然に学んでくれることを知っているだけに、歯痒さを感じる、今日この頃です。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








