質問力で子どもの人生を豊かにする|オンライン子育てコーチング
2023/04/13
保育現場で起きたある事件!
先生の言うとおりに子ども(3歳)がしなかった時に、その事件は起きた。
「そんなことしていたら、鬼が来るわ」
「もう鬼に来てもらおう〜」
「鬼に食べともらおう」と先生が言った。
「いややー」「ママー」と子どもは泣き叫んだ。
先生は、ほんとうに鬼は来ないし、鬼に食べてもらおうと思っていないから言ってるのでしょう。
「そしたら、泣き止んで」
「ごめんは?」
「⚪︎⚪︎してね」と。
子どもが「ごめなさい」と言い、これから「⚪︎⚪︎する」というお約束もしたので、
先生としては満足しているのかもしれません。
しかし、子どもに「鬼」というワードが効き目があると分かっていたのであれば、これは問題です。
なぜなら、大人の言うとおりにさせるために、
子どもに1番効き目がある「鬼」のワードを使うことが定番になってしまっている可能性があるからです。
脳に騙されるな!
考えることは、とても脳のエネルギーを使うので、
人間はできるだけでエネルギーを使わなくて済むように、省エネ思考をするそうです。
なので、先生は手っ取り早く、はやく解決する方法を
無意識に選択している可能性があります。
なぜならば、保育士は、先生1人で多くの子どもを見ないといけないからです。
日本は、0歳クラスでは大人1人につき3人の子どもを見ることになっていますが、
5歳クラスでは、30人の子どもを1人で見ないといけません。
しかし、子どもに恐怖に与えて行動を起こさせるようにしていても、
自分で考えて行動する力は全く育ちません。
保育士も対策を考えないといけませんが、
対策を待っているうちに、子どもは、どんどん大きくなっていきます。
暗記力だけでは、足りなくなった現代社会。
暗記力があることで、知識をより深く理解し、応用できます。
また暗記力は、人間の脳の機能を刺激するので、脳のトレーニングとしても有効です。
今でも、教育現場や試験などで求められるのは暗記力ですが、
現代社会ではスマートフォンやインターネットなどで
必要な情報をすばやく検索できるので、すべての情報を暗記してなくてもよくなりました。
その反面、暗記力以外の能力やスキルが求められるようになりました。
これらの将来に向けて必要不可欠な能力やスキルとは?
◻︎問題解決能力
問題を正確に認識し、分析し、解決策を見出すことができる能力
◻︎創造性
新しいアイデアやアプローチを考え、実行に移す能力
◻︎コミュニケーション能力
効果的に情報を伝え、相手との意見や情報を共有し、協力して目的を達成するための能力
◻︎柔軟性
状況や環境が変化する中で、適応し、新しいアプローチを考え、対処する能力
◻︎デジタルスキル
コンピュータやスマートフォンなどのデジタル技術を理解し、活用する能力
◻︎調査・リサーチ能力
情報を収集し、分析し、正確かつ網羅的な知識を習得するための能力
◻︎クリティカルシンキング
情報を分析し、評価することで、正確で信頼できる知識を得る能力
◻︎協調性:グループ内で協力し、集団目標を達成するための能力
脳は大人になっても成長します。気づいた時が1番若いです。
今からでも効果的に学ぶことで力をつけることができますよ。(^ ^)
ただ意識をするだけでも、質問力は磨かれます。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








