【大阪・岸和田の育児相談】心が深く動くとき、私たちはぼんやりする
2025/08/09
私は、目には見えない「無意識の領域」にそっとふれるような時間を、
日々、ご相談者様とご一緒しています。
ふだんは言葉にしにくい想い、心の奥でずっと動かずにいた感情……
そうしたものに、やさしく光をあてていくような対話の時間です。
ある日、セッションのあとで、こんな感想をいただきました。
「なぜか急に、眠くなってしまって……」と。
正直に言うと、一瞬だけ不安になりました。
もしかして、私の話がつまらなかったのかな……と。
でもその方とは、自分自身の深い部分にふれる、とても大切な話をしていたはずなんです。
だから私は、その“眠気”に込められた意味をもう少しだけ探してみたくなりました。
調べてみると、こんなことがわかってきました。
人は、自分の無意識や内面にふれるような深い問い──
たとえば「私は本当はどう感じていたんだろう?」
「なぜこれを選んだのかな?」という問いかけに出会うと、
頭が一時的に“ぼーっ”とすることがあるのだそうです。
それは、脳が新しい理解をつくり直そうとしているサイン。
今までの思い込みや認識に、新しい視点が加わると、
脳はそれを整理するために少し立ち止まるらしいのです。
しかも、ぼんやりしているときの脳は、実はとても活発に動いていて、
まるで燃費の悪い車のように、たくさんのエネルギーを使っているそうです。
私たちが「何もしていない」と感じているあいだにも、
脳と心は静かに再構成の作業を進めているのです。
だから、「眠くなった」「ぼーっとした」という感覚は、
決してマイナスなことではありません。
むしろ、それは変化の入口に立っている証拠かもしれない。
私は、そう思うと、むしろうれしくなりました。
それは、お話しさせていたただいた方の心が、そっと動きはじめた合図かもしれないから。
もし、あなたが、私のセッション中や、セッションののあとに
「なんだかぼーっとしたなあ」と感じたことがあったら──
それは、あなたの内側で、新しい何かが芽生えはじめているサインかもしれません。
セッションのあとにふと浮かんできた想い、
言葉にはならないけれど、なぜか残っている感覚。
それも、あなた自身の声のひとつです。
どうか、その“余韻”にも、耳を澄ませてみてください。
そのとき浮かんできた小さな気持ちや、ふと思ったこと。
もしも、余裕があるときには、ノートの端っこにでも書き留めておいてくださいね。
あとからきっと、大切な“ヒント”になるはずです。
そのぼんやりの中に、あなたのこれからを照らす小さな光が、
もうすでに静かに灯っているのかもしれませんから──。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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オンライン上で柔軟な個別相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








