あなたの心も揺さぶるかも?大人も泣ける絵本『ゆびたこ』の魅力|オンライン子育てコーチング
2025/01/29
本日は、勤務先の保育園で『ゆびたこ』という素敵な絵本を見つけたのでご紹介します。
『ゆびたこ』は、小学校入学直前で指しゃぶりがやめられない、関西弁を話す女の子が主人公の物語です。
彼女の指しゃぶりをしている親指に、クセの強い関西弁を話す「ゆびたこ」が現れるというユニークなストーリーです。
この絵本は、指しゃぶりをやめさせるきっかけとして、子どもに読ませる親御さんが多いようですが、
私は、外部からの働きかけだけでなく、子ども自身の気持ちが動くことの大切さを強く感じる、とても心に響く深い内容でした。
先日、この絵本の話を友人にしたところ、
その友人は「どうしてか分からないけど、涙が出てきた」と言いながら涙を流していました。
その友人自身、幼少期に爪が剥がれるほど強い指しゃぶりの癖があったそうです。
保育園での活動をきっかけに、「お泊まり保育までに指しゃぶりをやめる」という目標を立て、少しずつ癖をなくすことができたとのことです。
その頃の寂しさや葛藤が、この絵本を通してよみがえったのだと言っていました。
もちろん、単純にストーリーの面白さを楽しむ人もいるでしょう。
この絵本を読んで、あなたがどんなことを感じたのか、ぜひ教えてください。
個人的には、ぜひ手に取ってじっくり読んでみていただきたいのですが、
いち早く読みたい方のために、YouTubeで子ども向けの読み聞かせ動画がありましたので、下記にそちらもご紹介しておきます。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








