無免許の子育ての心構え③|オンライン子育て相談
2024/06/18
子育てをするのに免許は必要ありません。そのため、多くの親は今までの経験や得た情報を頼りに自己流で子育てを行います。これは、車を無免許で運転しているようなものです。
車は移動手段として非常に役立ちますが、交通ルールを知らずに運転すると、人命を奪う凶器になりかねません。同様に、子育てにおける正しい知識を知らないことは、交通ルールを知らずに車を運転することに等しいのです。そして、無意識のうちに行動していることは、交通ルールを知らないことにすら気づいていないのと同じです。
初めは手探りで慎重に一つ一つ振り返りながら子育てをしていたとしても、自己流を続けることでパターン化されます。たとえ上手くいかないことがあったとしても、「子育てではみんな経験することだから」と問題を軽視したり、振り返り改善することをしなければ、思考パターンが形成され、無意識にそのアプローチを選択してしまうようになります。これは脳の仕組み(文献1)(文献2)によるものです。そして一度習慣化されると、それを見直すのは非常に難しくなります。また、習慣を変え新しい習慣を身につけるには訓練が必要です。
子育ての正しい知識を学ぶことは、自分自身を見つめ直し、効果的なアプローチを身につけるための第一歩です。適切な情報を得ることで、無意識に行っていた誤った方法を修正し、子どもの健全な成長をサポートすることができます。車の運転と同じように、子育てにも「交通ルール」を学び、安全かつ効果的に進めることが求められます。
正しい知識と方法以上に大切なこと、それは、自分を知るということです。
子育てで問題が起きたときこそ、自分を知るための絶好のチャンスです。なぜなら、子どもは大人の問題点に気づかせてくれるからです。たとえば、子どもが何度も問題行動を繰り返したり、子どもが思ったように動いてくれなかったりすると、大人は困り感を感じます。
しかし、大人が困り感を感じると、子どもを変えようとしがちになりますが、その時こそ、自分を振り返ることができる最大のチャンス!です。ぜひ、その機会を逃さずに、自己成長に活かしましょう。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








