永遠の別れへのカウントダウン
2023/12/08
本日は、私の心に深い感動を刻んだ一年前の出来事を振り返ります。
友人から、20数年ぶりの再会のお誘いがありました。
しかし、初めての予定日は都合がつかず、参加できない旨を伝えたところ、
友人は「それなら、君が参加できる日で予定を組もう」と提案してくれました。
彼女は「今回会わなければ、二度と会えないかもしれない」と考え、予定を調整してくれたのです。
そうして実現した再会では、20数年の時の流れを感じました。それは、年月の重みだけでなく、友人の病気の影響も見て取れたからです。しかし幸いにも、その時点で友人の状態は良くなっていました。
私たちは、これからの人生で何を成し遂げたいのか、どんな夢を描くのかを語り合いました。
しかし、その希望は突然終わりを迎えました。
友人の病気が再発し、余命宣告を受けたのです。
そして、再会から2ヶ月後に、私たちは永遠の別れを迎えました。
予定を調整して再会を実現してくれた友人も、こんなに早く会えなくなるとは思っていなかったでしょう。
余命を告げられた友人の心境を想像することは、私には難しいです。
今振り返ると、友人は命の儚さと、現在の瞬間の大切さを教えてくれました。
命は永遠ではないことは理解していましたが、その意味を真に理解するのは、
人生の最後の瞬間になってからかもしれません。しかし、それでは遅すぎるのです。
この再会が、人生の大切な教訓を伝えるためにあったのかもしれません。
友人よ、ありがとう。私は元気で頑張っています。
少しずつですが、あの再会の日から、私が夢見ていた未来に近づいています。
どうか、そちらから見守っていてくださいね。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








