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教師としての責任感の苦しさから脱出するストーリー|オンライン子育てブログ

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2023/09/12

まえがき

現在、私はあるクライアントさんのサポートをさせていただいています。

その方は、教育者で、一時期、メンタルの不調で休職をされていました。復職に対して不安や恐れがありましたが、彼女の素晴らしい責任感や生徒への接し方に深く感銘を受けました。彼女は非常に責任感のある素晴らしい教師ですが、その責任感が彼女自身を苦しめていました。

今回、その方へのサポートが終了し、私は彼女にお手紙を書くことにしました。

お手紙を書いているうちに、彼女の教師としての姿勢と苦しみの物語を通じて、ブログを読んでいただいている方にも元気と勇気を届けたいと思いました。

Hさんのストーリー

:Hさんは休職期間中、苦しい状況を乗り越え、「小学1年生に学校の楽しさを伝えてあげたい」という情熱を持ち、復職の決断をされたことは、本当に勇気ある行動でした。そして、Hさんのサポートをさせていただく中で、Hさんの教育への情熱と責任感を知り、本当に尊敬しています。

 

Hさんは、毎日、しっかり計画を立てて授業に臨むんでいらっしゃいました。授業準備として授業の計画を立て行うことや、授業に対する情熱は、生徒たちにとって大きな影響を与えていることは間違いないでしょう。また、授業を行った後は、毎回「どこを改善すればいいのか、どうすれば良くなるのか」と振り返りをし、改善をされことをしていらっしゃいます。それを何年も続けてこられた理由は、考えることが好きだと、ご自身はお話ししていらっしゃいましたが、それは、振り返り改善することで、結果が変わり、子どもたちの成長が見られたり、授業が高度になっていることの達成感などを感じていらっしゃったのではないかと、私は感じています。

 

しかし、完璧を求めることは不可能です。また、計画通りに進まないことはよくあるです。ですが、計画通りにいかなかったときに、Hさんの責任感の強さが、生徒に申し訳ないと感じ、教師としての自信を無くしてしまいます。Hさんの力強い姿勢と情熱は、教育界において貴重なものです。 だからこそ、計画通りにいかなかったときにも、自分自身を肯定して受け止め、更新する力にできるように、何が必要かということを一緒に見つけていきました。


Hさん自身が心の余裕が持てるようになると、授業も柔軟性を持って子どもたちと向かい合うことができるようになるのでしょう。子どもの生徒たちと共に学び、成長し続けることを応援します。

 

新しい学期が始まり、悩んだり、落ち込んだり、自信がなくなったりすることがあるかもしれませんが、Hさんの子どもに対する情熱があれば、子どもの生徒たちと共に学び、成長し続けられると信じています。

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代表: 井阪 有希
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幼稚園教諭5年・保育士20年目

才能クリエイト協会上級コーチ
株式会社マインズ 社員コーチング

コーチング実績は2,000人を超え、現在は、実践練習ができるワークショップも主催

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