悩みの沼から簡単かつ迅速に脱出する方法|オンライン子育て相談
2023/07/07
あるクライアントさんが「恥ずかしい」という感覚について相談してくれました。
他人にどう思われているかを気にすると、恥ずかしいと感じることがありますよね。
本日は、クライアントさんの悩み解決事例を紹介し、普段、私がどのように、クライアントさんの悩みのサポートしているのかをお伝えします。
まず、私の体験談からお話しいたします。
以前、私は大嫌いで苦手な人がいました。その人の良い部分を見ようと思っても、嫌いな面しか見えないくらいに、苦手意識がある方でした。
しかし、保育の話をする上で、どうしても、その方とお話をする必要があり、わたしは、意を決して、その人とプライベートな話をする機会を設けました。そのときに、今まで知らなかったその人の背景を知ることになりました。そのことがきっかけで、今まで、どうしても受け入れられなかった、その人の嫌な部分を自然と受け入れられるようになったという体験をしました。
そして、そのときに、私は「人の表面的な部分だけで判断するのはやめよう」と思うようになりました。
クライアントさんは、「何をするにも恥ずかしい気持ちが押し寄せ、自分が恥ずかしいと感じていること自体も恥ずかしいと思ってしまいます」。というお悩みを持っておられました。
「恥がしいことに開き直ったら、少しは生きやすくなったけれど、どうしたら、完全に他人の目を気にしなくなれますか?」というご相談内容でした。
その方のお話を聞かせてもらうと、率直に「相手を気遣える素敵な方だなー」と感じました。
だから、他人の目を気にしなくなる方法を考えるより、「恥ずかしい」という気持ちが、自分の強みだと心底、思うことができれば、もっと生きやすくやるのではないかと仮説を立てて、お話を聞かせていただくことにしました。そして、その仮説は、合っていました。
現在、相談者の方のお話を聞かせていただくときには、表面的な部分ではなくく、背景をじっくり聞かせていただくことを心掛けています。
今回の相談者の方は、変わらなくていいことに、変わらないといけないと思い込んでいることが悩みの原因でした。
どんな方も、本人が気づいていないところに、解決となる答えがあるものです。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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子育ての悩みをオンラインで相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








