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大人が知らない!乳幼児期の感情が将来を決める」 

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大人が知らない!乳幼児期の感情が将来を決める」 |オンライン子育て相談

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2023/04/30

おはようございます。

本日は、乳幼児期の大切さについて、お話いたします。

乳幼児期の子育てをしている方だけでなく、人材育成をしている方方にも、ぜひ知っていいただきたい内容です。

「子どもが言うことを聞かない」理由

「子どもが言うことを聞かない」と聞いて、あなたは、どんな状況を思い浮かべますか?

一般的に、大人が子どもに言ったことに対して、

子どもがダダをこねたり、反抗したり、言われた通りにしなかったりする状況を

思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 

しかし、「子どもが大人の言うことを聞いていた場合」でも、

注意深く観察する必要があります。

 

なぜなら、子どもが大人の言うことを聞いている理由として、

褒められることを学習していたり、

怒られないように知恵を働かせていたりする場合があるからです。

 

また、子どもがダダをこねたり反抗したりすることを認めないと、

ワガママな子に育つと考える大人もいるかもしれませんが、

子どもが自分の気持ちや考えを素直に表現することが重要です。

「乳幼児期に怠ると後悔する!子どもたちの感情を理解しよう」

たとえば、

出かける予定があり、大人が子どもにして欲しいことを言ったとしても、

子どもが全く動こうとしなかった場合、

「イラッ!」とすることはないでしょうか?

とくに、家を出る時間が決まっていたとしたら、気持ちも焦りますよね。

 

しかし、このような状況で大人が怒りを露わにしてしまうと、

子どもは「しないと怒られるから」と、

ただ言われたことをやるだけの機械的な行動を取るようになります。

このような行動は、子どもの成長にとって、あまり良くありません。

 

大人は子どもが、

なぜ、そのことをやって欲しいのか、

また、それをすることで、どのような楽しみが待っているのかを

子どもの「年齢に合わせて」子どもが理解しやすいようにお話しをすることが望ましいです。

 

子どもに自分で考える余地を与えることが

自己決定力をや思考力を身につけることができます。

 

とくに、乳幼児期は、認知、感情、言語、社会的スキルの発達に重要な時期であり、

子どもの心を育む適切なケアや刺激が

将来の発達に大きな影響を与えるとされています。

 

少々、専門的なお話になりますが、

乳幼児期には、大人との信頼関係の構築や自己認識の発達、

社会的スキルの獲得、感情の認識と調整など、重要な課題がたくさんあります。

 

そのため、保護者や教育者は子どもの成長と発達を促進するために、

子どもたちの感情や行動に敏感であり適切な支援を提供する必要があるのです。

 

たとえば、子どもが怒って泣いている場合、

大人は、その感情を理解し、子どもと対話して話し合いをすることが大切です。

子どもは、自分の感情を言葉で表現することが、まだまだ難しいですからね。

大人は、子どもの感情に寄り添い、子どもの感情を理解し、

手助けをしてあげる必要があります。

 

ですが!確かに乳幼児期の子どもの感情を理解することは

大人にとって難しいことがありますよね。

子どもの感情を理解するためのポイント

子どもたちは生まれながらにして感情を持っていて、

それらの感情を表現するために泣いたり、笑ったり、怒ったりします。

 

大人が乳幼児期の子どもの感情を理解するためには、

まずは「子どもの行動を観察する」のがポイントです。

 

例えば、子どもが泣いたり、怒ったりした場合には、

何が原因なのかを考えることが重要です。

子どもたちは自分の感情をうまく表現できないことがありますので、

大人が子どもたちに代わって感情を言葉で表現したり、質問してあげましょう。

 

さらに、大人は子どもたちの感情に対して共感を示すことも大切です。

子どもたちの感情に寄り添ってあげることで、

子どもたちの安心感や信頼感を育んでいくことができますよ。

 

以上のように、乳幼児期の子どもたちの感情を理解することは、

大人にとって難しいことかもしれませんが、

子どもたちと向き合う上で、とっても大切なことです。

 

大人が子どもたちの感情に共感し、

子どもたちと一緒に感情を表現することで子どもたちの心の成長を促します。

 

《補足》

乳幼児期は、子どもたちの好奇心や探究心を育むことも重要です。

子どもたちは、自分で考え、自分で問題を解決することを通して、

自己肯定感や自信を養うことができます。

 

保護者や教育者は、子どもたちの興味や好みに合わせて

適切な刺激を提供することで、

自分で考える力や創造性を育んでいくことができます。

 

今回は、少し専門的な話をさせていただきましたが、

乳幼児期の育ちの重要性をご理解いただくきっかけになれば幸いです。 

「良い子ちゃん」には、気をつけて!

子どもはお母さんが大好きです(*´꒳`*)

お母さんに好かれたい。お母さんを困らせたくない。お母さんに褒められたい。

その気持ちからお母さんの言うとおりにする所謂「良い子ちゃん」が育ちやすくなります。

 

子どもは親や周囲の大人に好かれたいという気持ちが強いので

自分が「悪い子」であると感じたくない、

親を困らせたくないという気持ちから、言われたことを素直に聞くようになるのです。

しかし、「良い子ちゃん」であることによって、

自分自身が無理をしてしまったり、

自分の感情や思いを抑えてしまうことがあります。

 

大人は、「良い子ちゃん」であることを求めるのではなく、

子どもたちが自分自身であり、自分の感情や思いを大切にすることができるように、

子どもたちの心の成長をサポートしていくことが大切です。

 

そのためには、子どもたちの感情に共感し、尊重することが必要です‼︎

また、子どもたちが自分自身の感情や思いを表現できる環境を作り出すことも重要です。

そうすることで、子どもたちは自分自身を認め、自信を持つことができます。

「良い子ちゃん」の心のプレッシャーにも注意をしてあげたいですね。

本日は、専門的なお話が多かったため、アドバイス的な内容になってしまいましたが、

本来、子どものミカタでは、今日お話ししたようなことを、相談者さんがご自身で気づくことができるようにお話をさせていただいています。

行動やミカタを変えるためには、自分で”気づくこと”が重要ですからね。

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子どものミカタ

代表: 井阪 有希
〒596-0825
大阪府岸和田市土生町
電話番号 : 090-5901-6133


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幼稚園教諭5年・保育士20年目

才能クリエイト協会上級コーチ
株式会社マインズ 社員コーチング

コーチング実績は2,000人を超え、現在は、実践練習ができるワークショップも主催

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