よく笑う子って、 いつも機嫌がいい子じゃない。|大阪 岸和田市
2026/05/17
保育の現場でたくさんの子を見てきて、感じることがあります。
よく笑う子って、
「楽しいことをたくさんしてきた子」
というより、
どんな気持ちの自分でも、ここにいてよかった子
なのかもしれません。
悲しい日も、
怒りたい日も、
うまく笑えない日もある。
そして、子どもの感情を毎回うまく受け止められなくても大丈夫。
まずは、
自分の0.3秒の反応に気づくことから。
「今、ちょっと急かしたくなったな」
「イラッとしたな」
その気づきが、
関わりを少しずつ変えていきます。
“笑わせる”より、 “そのままでいられる安心”を。
自分を
「ダメ」とされなかった体験がある子は、
安心して
自分の気持ちを出せる。
だから、
笑顔も“作るもの”じゃなく
自然に出てくるのかもしれません。
子どもがふざけているとき、
つい
「やめて」
が先に出る日もありますよね。
でも今日もし、
ほんの一瞬でも
「それ、おもしろいと思ったんだね」
と見えたら、
それはもう十分。
泣いているときも、
怒っているときも、
毎回うまく受け止められなくていい。
ただ
「今、この子はこんな気持ちなんだな」
と気づく瞬間が、
子どもの
“どんな自分でもいていい”
を育てていくのかもしれません。
今日も育児、お疲れさまです🩵
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格
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