大阪 岸和田市|「まだ生まれないの?」に隠された赤ちゃんのすごい意志があるかもしれません
2026/05/13
ある助産師さんと お話しする機会がありました。
ふと、出産の話題になったとき、 彼女がやさしく教えてくれたんです。
「赤ちゃんは、自分で生まれる日を選んでいるんですよ」と。
実は私、30年も保育をしてきたのに
お産は「お母さんが頑張るもの」 だとばかり思っていました。
もちろん、お母さんは大変です。
何時間も続く陣痛。
出口の見えない痛み。
でも、
その裏側で 赤ちゃんはどうなっているのか?
陣痛がくるたびに
赤ちゃんはぎゅーっと圧迫されます。
へその緒からの酸素が
一瞬、止まってしまうこともある。
赤ちゃんにとっても、
それはもう、命がけの挑戦なんです。
「のんびり屋だね」とか
「なかなか出てこないね」なんて
周りは言ってしまうけれど。
赤ちゃんの脳と体が
「よし、外でも呼吸できるぞ!」 と
整ったその瞬間に。
赤ちゃん自身がスイッチを押して
陣痛を起こすホルモンを出す。
そんな説があるそうです。
「今だ!」という0.3秒の直感。
それは、誰かに言われたからじゃない。
自分の命を守るための 自分だけのタイミング。
そう思うと、 予定日を過ぎているのだって、 「今はまだ危ない」という
赤ちゃん自身の冷静な判断かもしれません。
あの日、あなたが生まれた日。
それは、あなたが命をかけて
「生きる」と決めた最初の日です。
もし今、何かに迷っていたり、
自分を責めたくなったりしていても。
あなたは一番最初から、
自分の足で一歩を踏み出す力を
ちゃんと持っていた。
誰かに祝われるだけの日じゃない。
あなたが「選んだ」誇らしい日。
そんな風に、
自分を少しだけ
抱きしめてあげたくなりませんか。
今のあなたのままで、 きっと大丈夫。
ここまで読んで
どんな気持ちになりましたか?
赤ちゃんは
自分のタイミングで
生まれてきました
では
生まれたあと
私たちは
どんなふうに関わると
いいのでしょうか?
実は
日常の中の
ほんの小さな関わりに
そのヒントがあります
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格
オンライン上で柔軟な個別相談







