誰かと比べて落ち込んだとき、 思い出したいこと|大阪・岸和田市のオンライン育児相談
2025/08/14
朝、子どもがぽつんと言いました。
「〇〇ちゃんって、なんでもできるんだよ」
食パンをかじりながらの、何気ないひとこと。
でも、その声のトーンに、ちょっとだけ自分を下げてしまったような響きがありました。
私は「そうかぁ」と返しながら、胸の奥がちくりとしました。
あぁ、私もそうだったな、と。
誰かと自分を比べて、勝手にへこんだり、やる気になったり。
それって、大人になっても、きっと変わらない。
でもね、と思いました。
比べることで、自分の輪郭が見えてくることもあります。
「わたし、これが好きなんだ」とか、「ここがまだまだなんだな」とか。
その“気づき”が、小さな一歩を生むこともある。
ただ、問題は、比べたあと。
心がしぼんでしまうのか、それとも、ふっと背中を押されるのか。
もしもしぼんでしまったときは、無理して誰かを追いかけなくていい。
昨日の自分と、そっと向き合ってみる。
そんな日があっても、いいんじゃないかなって思います。
誰と比べるかより、どんな気持ちで比べるか。
それが、案外たいせつなのかもしれません。
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格
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