大阪 岸和田市|泣き止まないのは私のせい?心の根っこを育てる意外なヒント

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大阪 岸和田市|泣き止まないのは私のせい?心の根っこを育てる意外なヒント

大阪 岸和田市|泣き止まないのは私のせい?心の根っこを育てる意外なヒント

2026/05/12

昨日、電車の中で

赤ちゃんを抱っこした

お母さんと目が合いました。

 

必死に泣き止ませようと

背中をトントンする手。

 

その手に力が入りすぎていて

「あ、昔の私だ」って

胸がキュッとなったんです。

 

30年、保育の現場にいても

お昼寝の時間は

実は、私もたまに焦ります。

 

「早く泣き止ませなきゃ」

「周りに迷惑かけちゃう」って。

 

脳が0.3秒で

「不快・ピンチ!」と 判断してしまうから。

 

でも、0.5秒待ってみる。

 

すると、少しだけ

違う景色が見えてきます。

 

赤ちゃんが泣くのは

ママを困らせるため?

 

いいえ。

言葉の代わりに

必死に不快を伝えているんです。

では実際に

0歳の関わりで 大切なことは 何でしょうか

 

特別なことではありません

 

でも 知らないと

ずっと不安のまま 関わり続けてしまいます

お腹が空いた。

オムツが気持ち悪い。

 

その「不快」を

大好きなママが「快」に変えてくれる。

 

その繰り返しのなかで

「あ、ここは安心なんだ」と

脳の基礎が作られていくんです。

 

タッチメント(愛着)は

特別な教育ではありません。

 

ただ、そばにいること。

「どうしたの?」と

物語を想像してあげること。

 

完璧な親なんて どこにもいません。

 

赤ちゃんにとって必要なのは

立派な教育者ではなく

「機嫌のいい大人」なんです。

 

疲れたときは

「今は休む時間」と決めて

誰かに甘えてもいい。

 

「泣き止ませられない私はダメ」

そんなメガネをかけていたら

少しだけ緩めてみませんか。

 

そのメガネを外したとき

目の前の赤ちゃんの 「生きようとする力」が

見えてくるかもしれません。

子どもは

言葉ではなく

大人の雰囲気から

安心を感じ取っています

 

だからこそ

完璧じゃなくて大丈夫です

 

少しずつ整えていくことで

関わりは変わっていきます

• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)

• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ

• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)

• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』

• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)

• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格


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