「ねぇ、泣いてもいいよ」──その言葉を一番届けたかったのは、わたし自身だった
2025/06/29
「泣くのん、もう終わり!」
「そんなことで泣かないの」
そんな言葉が飛び交う保育の現場で、
ただ立ち尽くすことしかできなかった、あの日のわたし。
あなたにも、ありませんか?
「やさしくしたいだけなのに」「甘い」と言われて、何も言えなくなった瞬間。
■ なぜ、泣く子を止めたくなるのか?
脳は“危険”を排除しようとする性質がある(RAS・扁桃体)
泣き声=不快刺激として処理されやすい
「子どものため」ではなく、「自分の不安・評価への恐れ」で止めようとしてしまうことも
■ でも、本当に必要だったのは…
泣きやむこと、じゃなくて
→ 感情を「受け止めてもらった」という安心の体験
それが“自己肯定感”や“感情の自己調整力”の土台になる
■ 子どものために…とがんばったのに、自分が苦しかった理由
他人の言葉や「正しさ」に、いつの間にか縛られていた
でも、ほんとうに子どもに届くのは、「正しさ」より「まなざし」
「ねぇ、泣いてもいいよ」
その言葉が、ずっと自分の中で響いていて──
この気持ちを歌に込めました。
🎵フルバージョンは、画像をタップすると聴けます⬇
【まとめ】
🎼泣いてもいいよ──
この言葉を、本当は
「誰に向けて言いたかったか」を、
少しだけ立ち止まって、感じてみてください。
子どものためのようで、
きっと、あなた自身にも届く言葉かもしれません。
📘もっと深く「まなざし」を見つめ直したい方は
▼描きの画像をタップしてね。
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格
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