乳幼児期の脳の可塑性を活かす②|オンライン子育て相談

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乳幼児期の脳の可塑性を活かす②|オンライン子育て相談

乳幼児期の脳の可塑性を活かす②|オンライン子育て相談

2024/06/17

 乳幼児期の脳は非常に柔軟で、新しい情報や体験に対して順応しやすい状態にあります。これを「脳の可塑性」と言います。粘土がどんな形にも作り変えられるように、乳幼児期の脳も同様に可塑性が高いのです。これを理解するために、わかりやすい例を挙げましょう。

 

 まず、手を組んでみてください。右手の親指が上に来る人もいれば、左手の親指が上に来る人もいるでしょう。あなたはどちらでしたか?おそらく、どちらの親指を上にしようか考えずに手を組んだのではないでしょうか?

 このテストを保育現場で5歳の子どもにやってみました。5歳の子どもでも、何も考えずに手を組んでいました。しかし、手の組み方を変えると大人は非常に気持ち悪い感じがしますが、5歳の子どもにはその気持ち悪い感覚が感じられないことが分かりました。

 この違いは、乳幼児期の脳の可塑性が高いためです。子どもの脳はまだ柔軟で、新しい情報や体験に対して順応しやすい状態にあります。これに対して、大人の脳はある程度固定化されており、新しい情報や体験に対して順応するのが難しくなります。そのため、大人が慣れない手の組み方をすると違和感を強く感じるのです。

 

 私が乳幼児期を大切にしている理由の一つには、この脳の高い可塑性があります。乳幼児期は可塑性が高いからこそ、親や周りの人の影響を非常に受けやすいのです。

 この時期に子どもがどのような環境にいて、どのような言葉を聞いて育つかが、その後の成長や発達に大きな影響を与えます。

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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。

子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」

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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。

 

子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。

 

私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、

その「関わり方のパターン」を解明してきました。

 

現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、

お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。

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教育方針のお悩みはオンラインで

• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)

• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ

• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)

• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』

• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)

• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格

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