子どもの見方を変える(3)|オンライン子育て相談
2024/05/30
日常の中で子どもたちの行動や反応に注意を払い、ポジティブな面を積極的に見つける習慣を身につけることができます。
子どもが新しいことに挑戦し、仮に失敗したとしても、がんばったことや努力したことを認めて褒めることが、このスキルの素晴らしいところです。
良いところを見つけるメガネをかける訓練は、親自身の良いところを見つけることにもつながります。日本人は、世界的に見ても自己肯定感が低いと言われますが、自分を否定することと自分を謙遜することは違います。
自分の良いところや成長を認めることで、自分を好きになることができます。これが自己肯定感を高める第一歩です。親が自分を大切にし、自分の良いところを認める姿を見せることで、子どもも自然と自分の良いところに気づき、自信を持つようになります。
また、親が自分を大切にする姿勢を見せることで、子どもも自分を大切にすることを学びます。自己肯定感が高まると、心に余裕ができて、他の人にも優しく接することができるようになります。これにより、家庭内の雰囲気も明るくなり、家族みんなが安心して過ごせるようになります。
親が自分を成長させ続ける姿を見せることは、子どもにとって素晴らしいお手本になります。子どもは親の姿を見て、自分も頑張ろうと思うようになるでしょう。
これによって、家庭全体がポジティブな雰囲気に包まれ、子どもたちの健やかな成長を促します。
最終的に、親が自分を大切にし、良いところを見つけて認めることは、家族全員の幸福につながります。自己肯定感の高い親がいる家庭は、お互いに支え合い、温かい関係を築くことができます。このような家庭環境は、子どもたちが自信を持って自立していくための土台となります。
自分を知ることは、子どもの良いところを見つけるためにも重要です。次回では、親が自分自身を深く理解し、成長する方法について探っていきます。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








