時代が変わっても変わらない子育ての本質
2023/10/11
私は、子どもたちとのふれあいが私の人生を彩ってきました。子どもの頃から小さい子どもたちが大好きで、友達と一緒に公園で遊んでいると、小さな子どもがいると友だちとの遊びを中断して、子どもたちと楽しいひとときを過ごすのが好きな子どもでした。
この情熱が私の夢につながり、念願の幼稚園教諭になりました。しかし、5年間の勤務の後、結婚し、2人の子どもを出産しました。保育の現場に復帰し、家庭も仕事も充実した順風満帆の生活を楽しんでいました。
しかしながら、人生には予測できない出来事が待っています。突如として、試練がやってきました。そのことで、子育てについての新たな視点を掴むことができました。この出来事を通じて、私の保育観が大きく変わり、子どもたちが持つ学ぶ力を新たな視点から理解しました。これが、オンライン保育士になるきっかけでした。
現在、社会はAIテクノロジーの進化により大きく変わっています。しかし、変わらないものもあります。それは、子育ての本質です。私のブログは共感アプローチ、対話スキル、遊びの重要性、子どもの学ぶ力など、子育てに関連するトピックに焦点を当てています。
共感アプローチは、子供たちとの関係を築くために不可欠です。時代が進化し、AIテクノロジーが急速に普及しても、子供たちとのつながりを深めるために、親や教育者は子どもたちの感情や考えを理解し、信頼関係を構築する方法を探求する必要があります。
また、遊びは子どもたちの成長と学びに欠かせない要素であり、子どもたちが自分の好奇心を探求し、創造力を発揮できる場を提供します。子どもの学ぶ力も、単なる知識の蓄積ではなく、問題解決や探求のプロセスに焦点を当て、育てるべきスキルです。
このように時代が進化し、新しい技術が登場しても、子育ては親や教育者の心からの関わりで大切なことは変わりません。私はこのブログを通じて、共感、対話、遊びなどが、なぜ子どもにとって大切なのかを、脳科学や心理学からの観点でお伝えしています。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








