科学的に分かってきた「やる気を高める」3つの要素|オンライン子育てコーチング
2023/08/16
やる気を高めるためには、科学的な研究から導かれた3つの要素が不可欠です。大切なのは、無理に行動を促そうとするのではなく、楽しみながら取り組むことです。そして、以下の3つの要素が結びついたとき、本当のやる気が高まることが分かっています。
もし、自分のやる気を無理に高めようとしている場合は、以下のいずれかが不足しているかもしれません。
科学的に分かってきた「やる気を高める」3つの要素
① 自分事として捉えられていること | 行動を起こす前に「無理」「できない」と感じるのは、その行動を自分事として捉えていないからです。ただ理解するだけでは、行動を起こすことは難しいでしょう。自分に関わるものであることを腑に落とすことが大切です。自分が興味を持って楽しんで無心で行動する姿を見ることは、効果的な刺激となります。 | |
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②自分ができると思う気持ちになっていること | 行動を起こすとき、自分がその行動をできると信じることは、やる気を高める要素です。自分ができると思える状態や、将来的にできるようになると期待できる状況において、自信が生まれます。この自信が、行動に前向きな影響を与えることが研究によって確認されています。自分ができるというイメージを持つことが重要です。 | |
自分から進んでやりたくなっていること | 無理やり課されることよりも、自発的にやりたいと思って行動することが大切です。そのためには、他人からの強制ではなく、自分自身からやる気を引き出すことが持続的なやる気を生む鍵です。サポートする人は、勇気づけたり、進捗を認めたりすることで、自己発展をサポートする役割を果たす必要があります。 |
以上が、科学的な研究に基づいて導き出された、やる気を高めるための効果的な要素です。この3つの要素が組み合わさることにより、効果的な行動を引き出すことができることが明らかになっています。
子どものやる気を引き出す際にも、まずは「大人が楽しんで無心に行動すること」「自信を損なわない声かけ」「子どもの自発的な意欲を尊重する関わりや声かけ」を心がけることが重要です。
まとめ
やる気を高めるためには、科学的な研究から導かれた3つの要素が重要です。
ポイントは、無理矢理行動を促そうとするのではなく、楽しみながら取り組むことです。そして、下記の3つが揃ったときに、ヤルが高まるそうです。
もし、あなたが、自分のやる気を高めようと無理をしている場合には、上記のどれかが不足しているのかもしれませんね。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








