どうして、親は、子どもにアドバイスをしたがるの?|オンライン子育てコーチング
2023/07/08
先日、クライアントさんと一緒に「どうして、親は子どもにアドバイスをしたがるのか」というテーマについて考えてみました。
子育て相談の場では、一般的にアドバイスが期待されるかもしれませんが、「子どものミカタ」の子育て相談はアドバイスを行っていません。
それは、相談者さん自身が、子育ての軸を持ち、自分で解決する力をつけて欲しいと考えているからです。
私が大切にしているのは、相談者さまのお悩みに丁寧に耳を傾けることです。
一般的に、悩みを抱える人に対してさまざまなアドバイスがなされることはが多いと思いますが、その方法が的確であるかは実際に試してみないとわかりません。
うまくいかない場合、問題が複雑化する可能性があるため、私はそのリスクを避けたいと思っています。だからこそ、「子どものミカタ」の子育て相談では、まずは現在の状況確認を詳しく行います。穴に落ちている人は大怪我をしているかもしれませんし、よじ登る体力がないかもしれませんし、恥ずかしくて大声を出せないかもしれません。
そのため、相談者の状態や能力をしっかりと把握した上で、相談者が無理なくできることを一緒に見つけていきます。
そして、成功体験を積み重ねることで、将来的に悩みの穴に落ちた場合でも、自力で脱出策を考え、立ち上がるための手段を見つけ出せるようにサポートしています。
また、親がこのような力を身につけることで、子どもにも同じようにサポートすることができます。
親が口出しをしたり、自分の考えを押し付けたりすることなく、子どもの選択や行動に関しては子どもに任せ、子どもを励ます役割を満たせるようになります。
このような姿になることが、「子どものミカタ」の子育て相談の最終的な目標です。
「子どものミカタ」では、一度限りのセッションではなく、応用力が身につくまでサポートを提供しています。
また、セッションごとにまとめ資料をお渡ししていますので、いつでも振り返ることができます。
その資料は後々、あなたの人生のガイドとなることでしょう。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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オンライン上でコーチング相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








