子どもの悩みを解決する前に、まずは親自身が気づくべきこととは?|オンライン子育て相談
2023/04/19
頭では「こうしたら良いかな」と考えていても、実際に行動に移せない・・・
例えば、「子どもが学校に行くのを嫌がるようになってしまって、どうしたら良いかの悩み」。
こうした場合、子どもとの関係性や将来のことを考えると
ついつい焦ってしまい、うまく対処できないことがあります。
子育ての悩みはつい自分で抱え込んでしまいがちですが
そのまま放っておくと深刻化してしまいます。
悩みが深刻化しすぎるとネガティブ思考に陥ってしまうことがあります。
そんなときは、新たな視点を持つことが必要です。
新たな視点を得るためには、
友人や専門家のアドバイスをもらうことも一つの方法ですが、注意が必要です。
他人からのアドバイスや理想論のようなものをそのまま実践してしまうと、
逆に悩みが深刻化してしまう場合があります。
そのため、自分自身がどんな性格で、どんな過去の経験があるか、
そして、子どもがどんな性格であるかなどの情報を把握して
自分自身に合ったアドバイスをもらうようにしましょう。
子どものミカタでは、解決策を考える前に、
まずは自分自身の不安や悩みの真の原因を見つけることから始めます。
悩みを生み出している原因が解決できないと、
一時的に解決したと思っても、またすぐに元の状態に戻ってしまうことがあります。
ある方が相談に来たとき、彼女の娘は学校に行きたがらなくなったという問題がありました。
彼女は、頭では「娘を励ます言葉をかけよう」と考えていましたが、実際に口に出すことができずにいました。
彼女は、いい声かけ方法があれば問題が解決できると思って相談に来ましたが、
子どもの心の中にある本当の問題を見つけることができました。
彼女が自分自身にあった解決策を見つけた瞬間、
不安な気持ちから脱出し、具体的な方法を自分で考えることができるようになりました。
自分自身が気づかなかった心の内を知ることができたとき、
子どものことも信じてみようという覚悟ができたそうです。
こうした自己探求の過程で、彼女は自分自身を救い、
同時にお子さんの悩みからも救うことができました。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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子育ての悩みをオンラインで相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








