『やらないことを決める』保存版〜子育てに困ったら「これやめてみ!」シリーズ〜
2023/04/08
今回は、やらないことを決めることが、子育てのノウハウやテクニックよりも、大事な理由をお話しします。
子育てをする上で「やってはいけないこと」と聞くと、どんなことをイメージしますか?
「怒る」「否定する」「強要」などをイメージされる方が多いかもしれませんが、私がオススメする子育ての「やらないこと」は、子どもの学びに“邪魔をしない”ことです。
実際、私が保育現場で、子どもの学びに“邪魔をしない”と心を決め、黒子になって子どものサポートをしたところ、子どもがこんなにも“自分で学んでいく能力”を持っていたんだ‼︎ということに驚きました!(◎_◎;)
それと同時に「大人が子どものために良かれ」と思ってやっていることが、子どもの学びの発見の喜びや感動体験やチャレンジする機会などを奪っていることに気づいたのです。
たとえば、子どもは自分一人でできないことが多いので、大人が代わりにやっていませんか。
また、知らないことも多いので、子どもに教えてあげることも多いですよね。
◻︎大人が、先にやって見せたり、教えたりする
子どもは、はじめて見る、触る、聞くの連続です。
その初めての体験を、大人がやってみせたり、教えたりすると、自分で発見する感動体験を奪ってしまうことになってしまいます(-。-;
◻︎上手くいく方法や正しい使い方を大人がして見せる。
上手くいく方法や正しい使い方も、子ども自身が体験の中で発見していきます。
上手くいかなくても、何回も挑戦し、自分で発見することが楽し見でもあり、喜びや達成感もあります。
その繰り返しが、やり抜く力、最後まで飽きらめない力(レジリエンス)が育まれます(*^◯^*)
上記の2つだけでも意識してみると、
子どもが自分で発見することが、子どもにとってどれほどの感動があり、価値があるものか?と実感すると思います♡
そして、そのときの感動に共感してあげることができると最高です\(^o^)/
《まとめ》
子どもの学びに邪魔をすることをやめ、見守る姿勢でいると、子ども自身が、1人でできることが増えていきますので、結果、子育てが楽になりますよ♪♪♪
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








