教えることのデメリット|オンライン子育て相談
2023/03/14
おはようございます。子育てコーチングのイサカユキです。
このブログでは、保育現場に25年間携わってきた経験をもとに、子育て中の親御さんのお役に立つような体験談をお伝えしています。
本日のテーマは「教える」ことについてです。
あなたは「子育てで、いちばん大切なことはなんですか?」と聞かれたら、どのようにお答えしますか?
私の場合は「子どもの学びの邪魔をしないこと」と答えます。
もちろん、子どもの興味や関心に合わせた学習環境を整えたり、親や教師が子どもに指導や助言などのアプローチは必要ですが、わたしは、それ以上に子どもに「教える」ことでのデメリットに気づいてから「子どもの学びの邪魔をしないこと」に意識をして保育をしてきました。
わたしが考える「教える」ことのデメリットは、次の3つです。
①教える側の価値観を押し付けてしまう危険性
② 万一、教える側が誤った見方をしていても、そのことに気づかずに伝えしてしまう危険性
③ 教えることで情報を伝えすぎて発見の喜びや考える機会を奪ってしまう危険性
以上の理由を踏まえ、改めて受け手側(子ども)の視点に立つと、「教える」ことの影響について、どのようにお感じになりますか?
「子どもの学びの邪魔をしない」と言う考えが当たり前の常識となれば、子どもたちの可能性はどんどん発揮するのではないかな〜と思っています。
本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。
無料カウンセリングも行っていますので、子育てについてお困りごとがあれば、ご気楽にご相談いただければ嬉しいです。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








