自由な思考:思い込みを手放し、自分軸を見つける旅|オンライン子育てコーチング
2023/07/13
本日は、竹の成長と自分軸についてのお話です。
毎年、4月頃になると、母から筍がりのお誘いを受けます。竹は速く掘らないと竹になってしまうため、母は2、3日おきに行っているそうです。
竹の成長は本当に早いです。そして、あんなに細く長く伸びるのに折れないことに、不思議に思っていましたが、最近、その理由を知り、なるほど‼︎と思ったことがあったので、共有させていただきますね。
「なぜ竹はしなり、急成長にも耐えて長生きできるのでしょうか?」
それは、竹には適切な間隔で節があり、しなることで折れにくい構造になっているからです。
『しなることで折れない』
そういえば、あるクライアントさんが、「軸を持たないと決めた途端に、自分の軸ができた」と話されていたことを思い出しました。
その方は、毎日幸せを感じているけれど、自分には軸がなく、フラフラしている自分を認められずにいました。だから「もっと成長しないといけないのではないか」と思い、いろんなことを学んでいました。
しかし、「自分はこれ!」という明確な軸がないため、いろんなことに興味を持ってしまうのだと思い、自分の軸を1つに絞りたいと思い、相談に来てくださいました。
そこで、わたしは、その方の軸を見つけるために、その人の強みや得意分野、価値観などを分析していきました。しかし、その方がいろいろ学んでいるのは、そのときに必要なものを学んでいるからであり、多趣味であることがその方の魅力なので、1つに絞る必要はないのではないかと思いました。
そのことをクライアントさんに問うと、「たしかに。1つに絞らないといけないと思い込んでいました。1つに絞れてないのは、自分の軸がないからだ!と思っていたのですが、実は自分に必要なものを自分で選んでいたのですよね。無理に自分の軸を持たなくてもいいんだと思ったら、自然と自分の軸ができたような気がします。
自分にとっての幸せは他人と比べることでもないと、頭では理解していましたが、今回やっと腑に落ちた感じがしました‼︎」と、お話ししてくださったことがありました。
以上が、竹の成長と自己軸についてのお話です。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








