「やりたいことがわからない子ども」が増える今、 親ができる“たった一つの大切なこと”とは|岸和田市オンライン育児相談
2025/08/11
「好きなことをやっていいよ」──
最近、そんな言葉に、戸惑ってしまう子どもが増えていると聞きました。
自由にしていいと言われたのに、何をしたらいいのか分からない。
やりたいことがあるはずなのに、なぜか思い浮かばない。
そんな声が、あちこちから聞こえてくるのです。
でも、それも無理はないことかもしれません。
保育の現場では、一見、子どもたちは自由に遊んでいるように見えます。
けれど実は、たくさんの“お約束”の中で遊ぶように促されているのです。
「お友だちとケンカしないようにね」
「貸してって言われたら、貸してあげてね」
「おもちゃはひとつだけだよ」
「走らずに、座って遊ぼうね」
もちろん、大切なことばかりです。
でも、こうした“こうしなきゃ”の中で日々を過ごしていたら、
子どもたちは、気づかぬうちに、自分の気持ちを抑えるようになります。
「好き」も、そっと、小さくなってしまうんですね。
思い出すのは、ノミの話です。
本当は3メートルも跳べるのに、コップでふたをされると、その高さ以上は跳ばなくなる。
ふたを外しても、もう跳ばない。
“跳べる”ことを、忘れてしまうから。
でも──
そこに、3メートル跳ぶ仲間がいたらどうでしょう。
不思議と、また跳べるようになるそうです。
子どもは、本来「好き」を見つける天才です。
なんでも自由にできる環境があれば、自分で“これが好き”を見つけて、夢中になっていく。
だからこそ、大人がまず、自分をのびのびと生きること。
自分の「好き」や「得意」を楽しんでいる姿を見せること。
その姿が、きっと子どもたちにとっての“3メートル跳ぶ仲間”になるはずです。
あなたが、今夢中になっていることは何ですか?
そして、
あなたの子どもが夢中になっているものがあるとしたら──
それが「なぜ好きなのか」、その理由を、あなたは知っていますか?
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








