親に求められる子どもへのフィードバック力
2024/01/04
現代社会ではAIが急速に発展しています。従来の知識やノウハウの取得ではAIに勝つことは困難です。
これからの子どもたちに必要な学びとは何でしょうか?
私は長年、子どもの育成に携わってきました。
子どもたちは、知らないことや自分一人ではできないことが多い存在です。大人が関わることで彼らは大きく成長します。
しかし、子ども達をよく観察していると、子ども自身が、興味を持ち「やってみたい!」と心が動くと、その発見は喜びに変わり、「もっと知りたい!もっと上手くなりたい!」という思いへと発展していきます。それは、教えることでは学びは、単なる作業に過ぎないということを教えてくれます。
この洞察をもとに発見したのが、「共感的コミュニケーション」です。
このコミュニケーションを使うことで、子どもたちの自発的な学びと成長を促すことができます。
共感的コミュニケーションは、子どもたちの感情や興味を理解し、それに基づいたフィードバックを提供することができます。
その学びの過程で、子どもたちは自分に自信を持ち、より積極的に成長することができるのです。
本日は、その中のフィードバックに焦点を当て、フィードバックの4つのポイントをお伝えします。
フィードバックの4つのポイント
・フィードバックは「褒める」ことや「叱る」こととは異なります。子どもの具体的な行動に焦点を当て、正直な評価や励ましを伝えます。
・フィードバックは子どもの行動に対して行います。子どもがどのように感じているかを理解し、その視点を尊重することで、子どもたちは自分の感情や考えが大切にされていると感じることができます。
・フィードバックでは「自分の意見」を伝えます。感情を抑えて客観的に伝えることで、子どもたちに学びの機会を提供します。
・フィードバックは質問を交えて伝えます。子ども自身が学びの主体となるよう、自己決定と自己主導を促します。これにより、子どもは自分の学びの過程でよりアクティブになります。
今日、お話ししたフィードバックのポイントを実践することで、子どもたちは自ら学び、成長する力を身につけていきます。
私たち大人が、子どもたちの可能性を信じ、適切なサポートを提供することが重要です。未来を担う子どもたちが、自信を持ち、自律した大人へと成長するために、一緒に努力しましょう。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








