親力を養うための「子育て内省ガイドブック」プレゼント!|オンライン子育て相談

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2023/07/31

子育ては、日々の取り組みです。一瞬できるものではありません。保育の現場では、毎日、その日の保育を振り返り、改善点を見つけ、明日に活かすようにしています。でも、同じように子育てをすると特に何も問題が起きていない場合は尚更です。 しかし、時々問題が起きて、その原因を日々の子どもとの対応や自分自身を振り返って見つける必要があります。私の体験上、問題が起きる前に振り返ることが重要だと考えます。なぜなら、問題が起きる前であれば改善することができるからです。また、問題が起きた後に修復することには、時間や労力が必要になります。

そこで、私は25年間かけて3000人以上の親子関係を見てきた経験から、子育ての心構えをまとめ、子育て内省ガイドブックとして小冊子を作成しました。本日は、その中から序章の部分をご紹介いたします。

序章  :子育てで質問力がもたらす人生への影響 

子育ては、大人だからできるものではありません。重要性を示す研究結果も増えています。子育てに携わる専門家は、新しい知識を学び続ける必要がありますが、一般的には出産前に子どもの発達について学ぶ機会はありません。子育てで悩むことは当然のことです。

子育てで悩んだり困ったりした場合は、専門の知識を持つ人に相談することが重要ですが、下記に、相談する前に、自問していただきたいポイントをお伝えします。


子どもに適切な行動をしてほしいとき、ただ指示を出していませんか?

指示を出すだけでは子どもは行動できません。なぜなら、子どもは発達過程であり、感情のコントロールも大人のように上手くできません。子どもの行動を促すためには、共感と成長を育む視点が欠かせません。

 

例えば、子どもが大人がしてほしい行動をしなかった時に、「今、何する時?」「どうしたらいいと思う?」という質問をすると、一見子どもに考えさせる質問をしているように思われるかもしれませんが、それは勘違いです。子どもの自主性や探求心を阻害する質問は、「⚪︎⚪︎しなさい!」と指示を出すのとあまり変わりはありません。

質問の目的は、単に望む答えを引き出すことではなく、子どもたちに考えさせたり、深い学びや理解を促すことが重要です。

良い質問は、質問された側が、質問の答えを話すことにより、自分自身の理解を深めたり、新たなアイデアを生むことができます。

そのためには、質問側は、相手の答えが予想と異なる場合は、なぜそのように考えるのかを尋ね、相手の感情や考えを理解することが鍵となります。

 

例えば、以下のような質問が良い質問の例です。

「なぜその絵を描いたの?どんな気持ちが込められているの?」 子どもに自分の絵に込めた想いや感情を語らせることで、彼らの内面世界を理解し、表現力を高めることができます。

「数学の問題に詰まっている時、どんな考えが浮かんできた?」 子どもたちが自ら考え、解決策を見つけるきっかけを提供する質問です。彼らの問題解決能力を養うことができます。

「友達との喧嘩で傷ついたとき、どうしたら気持ちが楽になると思う?」 子どもたちの感情を大切にし、共感力を育むための質問は、子どもたちの思考を深めることに役立ちます。現代の社会では、問題解決能力や創造性、共感力、コミュニケーション力などの人間の強みが重要視されています。子どもの自己表現の力やコミュニケーションのスキルは、日常の積み重ねの中で育むことができますが、これらは一朝一夕で簡単に身につくものではありません。しかし、大人の質問力を磨くことで、子どもたちの自主性や探求心をサポートすることができる成長を促す力強い手段となります。さらに、子どもたちの思考力や自己表現力を育むための鍵でもあります。

もし、現在、子育てで問題を感じていない場合は、尚更、あなたの質問力を磨くチャンスです。質問力を磨くポイントを押さえておけば、質問力を飛躍的に高めることができます。しかし、ポイントを抑えて練習する前に、必ず押さえておかないといけないことは、自身の思考の癖を知っておく必要があります。

当サービスの子育て内省プログラムでは、自身の思考の癖を分析できるだけでなく、価値観や信念などの自己探究を深めることができます。質問力は子育てだけでなく、あなた自身の人生において大きな財産となります。

親力を養うための「子育て内省ガイドブック」を、無料カウンセリングのお申込みいただいた方に、プレゼントしています。
下記から、ぜひお受け取りくださいね。

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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。

子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」

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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。

 

子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。

 

私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、

その「関わり方のパターン」を解明してきました。

 

現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、

お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。

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オンライン上でコーチング相談

• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)

• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ

• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)

• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』

• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)

• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格

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