先生の自己成長物語:メンタル困難を乗り越えての復職ストーリー|オンライン子育てコーチング
2023/07/17
本日は、昨年の秋にメンタル面での困難を抱え、休職された時に、本サービスを受けてくださったクライアントさんの体験談のお話です。
その方は、現在は、小学校の先生をされています。
昨年の秋にメンタル面での困難を抱え、休職されました。
今年の春から復職することが決まっていたので、それに向けて、カウンセリングを受けたり、短時間だけ学校に行き、子どもと関わる時間を作り、子どもとの触れ合ったりと準備をされましたが、復職時にトラウマに襲われるのではないかという不安を抱えていらっしゃいました。
そんな時、「子どものミカタ」のサービスを知り、連絡をいただきました。
初回のセッションで、「どんな先生になりたいですか」とお尋ねしたところ、以前は先生の役割は「教えること」だと思っていましたが、実際には子どもたちの応援者でありたいとおっしゃいました。
そのためには、周囲の先生からの批判があっても、自分の教育観に自信を持ちたいという想いがおありでした。また、子どもたちの反応に合わせたライブ感のある授業を実現したいという憧れもお持ちでした。
本サービスを受けられて、初回のセッションで話された内容が、わずか3ヶ月で実現したそうです。
もちろん、日々、過ごしていると不安や自信喪失に陥りそうになる時もありますが、たとえ、そうなりかけとしても、回復までの時間が非常に短くなったことが、大きな変化だったそうです。
そのような変化が起きたのは、クライアントさん自身が、どのような状況でストレスを感じるのかを分析し、その場合にどうすれば回復できるのかを理解できるようになったからだと、私は思います。
またクライアントさんはこうおっしゃっていました。
「以前は、自分が不安の穴に落ちていることにも気づかずにいましたが、今は不安の穴に落ちる途中で気づくようになり、自分で穴から這い上がる方法を考えられるようになりました」と。
私は彼女のお話を聞いていて、先生にとって重要なのは、子どもと同じ目線で考え、子どもと対等にコミュニケーションを取ることだと改めて、実感しています。
そのためには、先生自身のメンタルが安定していることが、何よりも重要ではないかと、クライアントさんのお話から、私は、そのような感想を抱いています。
----------------------------------------------------------------------
\ /
何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
/ \
「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
---------------------------------------------------------------------
オンライン上でコーチング相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








