「大人の学びワークショップ:子育ての新たな発見を共に」|オンライン子育て相談
2023/06/20
25年間、保育の現場に身を置いてきた私は、大人の固定観念を外すことと大人のメンタルサポートの必要性を感じています。大人の心の余裕が、子どもとの関係をより良くし、成長を促進することにつながるからです。
特に乳幼児期は将来の人格形成における重要な時期です。子どもに関わる大人が、子どもの姿をどのように受け取るかによって、子どもの未来が大きく変わります。
しかしながら、このような考えを保育の現場に入った初めから持ち続けていたわけではありませんでした。実際、私が0歳児のクラスの担任になった時に、この考えが確立されました。そして、私自身の子どもが精神的な病に罹ったことが大きな転機となりました。このような話を、私は「大人が学ぶワークショップ」で参加者の皆さんにお話ししました。
その際、参加者からいただいたアンケートの一部を紹介させていただきます。
〜ご感想〜
「ゆきさんのお話、とても共感しました。」
「お話を聞いている間、私は以前、指導者同士の研修で『問題行動を起こす子どもたちをどう指導するか?』というテーマで討論していたことを思い出しました。
当時、私たちは似たようなケースを挙げ合いながら議論を重ねていましたが、問題の本質にはなかなか辿り着けませんでした。
ところが、ある先生のレッスンを受けたとき、私はまったく新しい発見をしました。それは、問題は子どもにあるのではなく、むしろ指導者側に原因があるという衝撃的な事実でした。この考えは、私の現在の活動の基盤となっています。
病気や子どもの教育、大人の関わり方など、一般的に問題解決に取り組む際には、ついつい対処療法的なアプローチに走りがちです。しかし、ゆきさんのお話を通じて、保育現場や子どもたちの成長において問題の本質に気づくことが重要だということが明確になりました。
私たちは自分自身の固定観念や思い込みにとらわれがちですが、それを外し、柔軟な視点で子育てや関わり方に向き合うことが大切です。
ご参加いただけませんか?
この「大人の学びワークショップ」では、他の方々の子育て体験談を聞くことで、新たな視点で子育てを振り返ることができます。参加料は無料です。
その時のことを思い出しながら、ゆきさんのお話を聞いていたので、共感ばかりでした。(一部抜粋)
子育てにおいて、自身の固定観念や思い込みにとらわれることはよくあります。
しかし、柔軟な視点を持ち、自分自身の関わり方を見つめ直すことは非常に重要です。このワークショップを通じて、あなたも新たな発見を得ることができるでしょう。
私たちは、あなたとのご縁を楽しみにしています。ぜひご参加ください。
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格
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