子育てを楽にする質問力|オンライン子育て相談
2023/05/08
質問力は、子どもたちとのコミュニケーションを深める上で欠かせないスキルです。
子どもたちが抱える悩みや問題に対して、
的確な質問を投げかけることで、子どもが自分で考え、自己解決する力を養うことができます。
また、子どもが持つ可能性を引き出すためにも質問力は欠かせません。
子育てで、質問する効果!
では、早速、子育てにおいて、
質問力がどのように役立つかについてエビデンスを含めて解説していきましょう。
まず、質問力を持っている親は、
子どもとより深いコミュニケーションを取ることができます。
質問力を使って、子どもが困っていることを探り、問題解決に導くことができます。
また、子ども自身が自分で考え、答えを導き出すことができるようになれば、
自己解決力や自己肯定感を高めることができますよね。
このように、親が質問力を身につけることは、子どもの成長を促すことができると言えます。
さらに、質問力があると子どもの興味や好奇心を刺激することができます。
質問力を使って、子どもの知識や考えを引き出し、より深く掘り下げることができるからです。
これにより、子どもは自分の思考力や表現力を養うことができます。
そして、質問力がある親であれば、
子どもの気持ちや状況をより深く理解することができます。
質問力を使って、子どもが抱える悩みや不安を引き出し、
それに対して理解を示し、共感することができます。
こうした親子関係が築けることで、子どもは安心感を得ることができ、
コミュニケーションがスムーズになるというメリットがあります。
ある研究によれば、
質問力を持つ親が子どもとのコミュニケーションを積極的に行うことで
子どもの言語能力が向上することが明らかになっています。
言語能力の向上は、子どもが学校での学習や社会人としての
コミュニケーション能力にも影響を与えます。
質問力を使わないと・・・
代わりに、質問力を使っていない親が子どもと顔を合わせると、
親子のコミュニケーションがスムーズに進まなくなりますす。
親が子どもに対して、何も聞かずに一方的に話し続けたり、
指示を出し続けるだけだったりすると、
子どもは自分の考えや感情をうまく伝えることができなくなります。
また、子どもも自分の言葉がうまくまとめられずにうやむやになり、
親に対して積極的に話すことができなくなります。
さらに、親が子どもに対して常に指示やアドバイスを出し続けると、
子どもは自分で考える事や問題解決することができるようにならず、
自己肯定感や自己解決力が低下する可能性があります。
以上のように、子育てで質問力を使っていないと、
子どもとのコミュニケーションがストレスや不快感を伴うものになってしまいます。
そような理由から、親の質問力は親子関係を改善し、
子育てを楽にするためにも重要なスキルと断言いたします。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








