兄弟喧嘩。パフォーマンスで叱る!?|オンライン子育て相談

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兄弟喧嘩。パフォーマンスで叱る!?|オンライン子育て相談

兄弟喧嘩。パフォーマンスで叱る!?|オンライン子育て相談

2023/04/03

あなたは、子どもが兄弟喧嘩をしたとき、どのように対応していますか?

 

もしあなたが、

□兄弟で仲良く遊んでいると思ったら兄弟喧嘩になる。

□毎日の兄弟喧嘩!いい加減にしてほしい。

□兄弟喧嘩の仲裁、これであっているのかな?など、親としての対応に悩みがあるとしたら、

 

今からお話しすることを「自分だったらどうするかな?」と思いながら最後まで読んでいただくと

「たしかに‼︎」と思い当たることがあるかもしれません。

 

歳の差が、4歳離れている兄弟のお話です。

お姉ちゃんは、いつも弟と上手に遊んでくれます。

 

ある日、いつものようにお姉ちゃんが、弟と遊んでいました。

 

しかし、その日は、弟はお姉ちゃんを叩き、お姉ちゃんを泣かせてしまいました。

 

あなたなら、どうしますか?

 

兄弟が遊んでいるところを見ていなかったので、「どうして弟がお姉ちゃんを叩いたのか」は分かりませんでしたが、弟はまだ3歳。

「まぁー分かってないことも多いし、仕方ないなーとも思う反面、ここで弟を叱らないと、お姉ちゃんの気持ちは治らないだろうなー」とお母さんは思いました。

 

そこで「お母さんが、弟に怒ってあげるからね」と弟の背中を叩き

「めっ!叩いたらお姉ちゃん、痛いでしょ!」と言うと弟は当然、泣くのですが…

Candy(私)さんだったら、どんな風に対応しますか?と質問を受けました。

 

あなたは、お母さんの対応をどのように思いましたか?

 

弟は小さいから、叩いたらダメだ!ということを、まだ理解できていない。

だからって、お姉ちゃんに「我慢して」と言っても、お姉ちゃんにとっては納得いかないだろう。と考え

パフォーマンスで弟を叱り、そして、弟にも叩かれたら「痛い」と言うことを教えるために、弟の背中を叩いて教えた。という

お母さんの考え方も、気持ちもすごく分かります。

 

そして、お姉ちゃんが機嫌を直して再び弟と遊んでくれると、お母さんとしては助かりますもんね。

先ほどのお母さんの対応は、お母さんの中では、きっと一番“速く解決する”解決方法なのでしょう。

 

 

実は、先ほどのお母さんの対応は、今後、お母さんの子育てが、「楽になるか楽ができないかの鍵」を握っています。

 

楽ができない理由はいくつかあります。

 

Iつ目は

「ほんとうは弟を叩きたくない」という気持ちを抑えながら、パフォーマンスで弟の背中を叩いていますよね。

そのことでお姉ちゃんだけでなく、弟も泣くという問題を引き起こしています。

 

2つ目は

子どもの気持ちが不機嫌になると、あとあと困るのはお母さんです。

 

たとえば、折角、手づくりをしてつくったご飯を子どもが食べなくなったり、

子どもがぐずぐず言い出し自分でやってくれなくなると、お母さんが手伝う必要が出てきます。

 

そうなれば、お母さんの時間はどんどんなくなり、お母さん自身にしわ寄せが‼︎

 

3つ目は

もしも、毎回、同じようなことを繰り返ししているとすれば早急に改善しないと

お母さんのしわ寄せが蓄積していくばかりです。

 

今、この状況の解決策を見つけることは現状解決だけでなく、後々の複雑な問題を防ぐことになるので、

まずは、お母さんにとって楽な子育てを明確にしました。

 

 

すると、「楽な子育てをしたい」と思っているのに、

自分が大変になるような関わりをお母さん自身がしてしまっていることに気づかれたのです。

 

そうしたら、あとは楽になる方法を考えるだけですよね?

 

「こんな方法は、どうかな?」

「こうすれば上手くいくかも」

「これやっってみよう!」などのアイデアが次々と出ました。

 

私は、どれも上手く行きそうな内容だと感じました。

なぜなら、お母さんが満面の笑みになっていたからです♡

 

子どものケンカのお話しをし始めたときはイライラを思い出されているようでしたが、

「こんな方法でやってみたら、どうかな?」とお話しされているときは

ワクワクしている感じが伝わってきましたよ^ ^

 

 

あなたは、楽な子育てを望みながら、間違った「楽な子育て」をしていませんか?

正しい「楽な子育て方法」の考え方月できると、いろんなことに応用できます。

そうすると、子育てが楽になり子育てが楽しくなりますよ。

 

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\                  / 

何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。

子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」

/                  

「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。

 

子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。

 

私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、

その「関わり方のパターン」を解明してきました。

 

現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、

お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。

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子育ての悩みをオンラインで相談

• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)

• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ

• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)

• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』

• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)

• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格

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