上の子に「下の子だけ褒めてズルイと言われたら・・・」|オンライン子育て相談
2023/03/17
おはようございます。
25年間、保育の仕事に携わっていた経験を元に頑張って子育てをしていらっしゃる親御さんの応援団長として「心のサポート」と「コーチングを活かしたコミュニケーション」
をお伝えしています。イサカユキです。
先日クライアントさんに、上の子に「下の子だけ褒めてズルイ」と言われたのですが「そんな時はどのように声をかけたらいいと思いますか?」と質問を受けました。
保育園でも同じような質問を保護者の方から受けることがあります。“兄弟あるある”かもしれませんね。
あなたは、こんな時どのように対応していますか?
クライアントさんは、下の子の方ができないことができるようになることが多いし、褒めてあげたいし・・・
「上の子も下の子と同じ歳には同じように褒めていたよ」と上の子に説明したのですが、上の子は納得いかないようすだったらしいです。
下の子どもが生まれると、下の子のお世話をする時間が多いので、上の子がお母さんを下の子に取られたように感じたり、嫉妬をすることってありますよね。
子どもの性格や状況によって違うので、一概には言えませんが、上の子どもを尊重することで、上の子どもが自己肯定感を持ち、自信を持って成長することができます。
上の子どもを尊重することのメリット(効果)の一例をお伝えしますね。
① 自分を大切にされていると感じ、自分に自信を持つようになり自尊心が育まれます。ありのままの自己を尊重し受け入れられる土台がつくられますよ。
②下の子どもに尊敬される存在になります。上の子ども自身にも、他人を尊敬する気持ちを育まれるでしょう。
③自ら責任感を持つようになります。自分が家族の中で、重要な役割を果たしているんだと自ら感じとりると「その責任を果たしたい!」「役に立ちたい!」という欲求が出てくるでしょう。
親が上の子に対して尊重する関わりは、上の子の自尊心や自立心を育て、自分自身に自信をもつようになる場合が多いですが、家庭の状況や子どもさんの性格によって異なります。
上の子が自分自身に対して過剰なプレッシャーや負担を感じていないかどうかを観察すると良いですね。
具体的な方法がわからない方やお子さまの気になることがあれば、無料カウンセリングでお尋ねくださいね。
----------------------------------------------------------------------
\ /
何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
/ \
「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
---------------------------------------------------------------------
オンライン上で柔軟な個別相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








