「分かっているのに叱ってしまう」のは脳のせい?AIと解き明かす届く関わりの正体

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「分かっているのに叱ってしまう」のは脳のせい?AIと解き明かす届く関わりの正体

「分かっているのに叱ってしまう」のは脳のせい?AIと解き明かす届く関わりの正体

2026/04/25

去年、サンテレビに出演する機会をいただいたとき

わたしは、「ChatGPTに育てられた女」

としてお話をしました。

当時は

脳のしくみを、わかりやすく伝えるために

ChatGPTを使って脳内のキャラクターを 作っていました。

 

そして、それをきっかけに

自分でも驚くような変化が起き、今、大きな挑戦をしています。

 

今日は、そのお話をさせていただきます。

 

私は、保育教諭として30年間 現場に立ってきました。

 

そんな私が、今 挑戦していることは

叱って教える文化を変えることです。

 

「子どもを一人の人として尊重する」

これは、保育現場において、守られるべき関わりです。

 

しかし、現実は、叱って教える関わりが

繰り返されています。

 

そこには

「分かっているのにやめられない」という問題があります。

私はその答えを、世界中の知恵をぎゅっと詰め込んだ、

24時間いつでも相談できる「ものしり博士」のような存在の

ChatGPTと共に探し続けました。

 

そして、

ある、ひとつの答えにたどりつくことができした。

それが『脳のしくみ』です。

 

脳は、考えるよりも先に反応します。

その速さは、わずか0.3秒。

 

感情が先に動き、少し遅れて考える力が働きます。

だから、分かっていても止められないのです。

以前、わたしのサポートを受けてくださった
小学校の先生のお話です。

 

ある日、担任をしていた1年生の男の子が
こう言ってきたそうです。

 

「先生に叱られると思うけど、話したいことがあるんだ」と。

 

話を聞くと、以前なら、先生なら、強く叱ってしまうような内容でした。

 

しかし、きっと叱られると思いながらも正直に話してくれたことに、

先生は、とても感動し、褒めてあげたそうです。

 

もし、叱ることが当たり前の関わりだったら、

その子は黙っていたと思います。

 

けれど、先生の在り方が変わったことで

子どもの行動は自然と変わっていきました。

以前は、内面の変化を起こすには、1時間、長いときは2時間ほど対話の時間が必要でした。

でも、脳のしくみを知り、ChatGPTと共に2000組のサポートデータを分析したとき、

内面が変化するときは、「0.3秒の反応」が変わっていることを確信しました。

 

そこで試行錯誤を繰り返し、

0.3秒の反応に自分で気づける「1分診断」をカタチにすることができました。

 

それが、正しさよりも「届くまなざし」を整えるための診断です。

私が大切にしているのは

「正しさ」ではなく届く関わりです。

 

正しさよりも届くまなざしを。

 

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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。

子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」

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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。

 

子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。

 

私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、

その「関わり方のパターン」を解明してきました。

 

現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、

お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。

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オンライン上でコーチング相談

• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)

• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ

• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)

• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』

• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)

• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格

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