私は「ぼっち保育士」として生きていく。〜沈みゆく大型船から、子どもの未来を救い出すために〜

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私は「ぼっち保育士」として生きていく。〜沈みゆく大型船から、子どもの未来を救い出すために〜

私は「ぼっち保育士」として生きていく。〜沈みゆく大型船から、子どもの未来を救い出すために〜

2026/01/19

最近、ある言葉に出会いました。


「自分が乗っている大型船が沈みかけていることに、大惨事が起きるまで誰も気づかない」という話です。


これ、実は今の保育や教育の現場、そして社会そのものに言えることではないでしょうか。

【第一章:「当たり前」という名の浸水】


30年という月日を保育の現場で過ごしてきて、ずっと胸の奥に溜まっていた「違和感」があります。


• 同じ時間に一斉に行うオムツ替え。
• お腹が空いていなくても一斉に言う「いただきます」。
• 心からの言葉ではなく、儀式として教え込まれる「ありがとう」。
• 発達の違う0歳児にも、1歳児と同じ活動を強いる環境。
• 納得感のないまま、形だけの「ごめんなさい」を言わせる指導。


これらは、組織をスムーズに運営するための「効率」という名のルールです。

でも、そのルールを守るために、一番大切な「目の前の子どもの姿」が置き去りにされていないでしょうか。


船(組織)を沈ませないことに必死で、乗客(子ども)の心が悲鳴を上げていることに気づかない。

そんな「沈みかけた船」に乗り続けているような感覚が、私にはありました。

【第二章:0歳児が教えてくれた「大発見」の瞬間】

かつて、0歳児クラスを担任していた時のことです。


鈴の入ったおもちゃを渡すとき、大抵の大人は「こうやって振るんだよ」と音を鳴らして見せます。

早く楽しんでほしいという、愛情ゆえの行動です。


でも、それは子どもにとっては、実は「残念なこと」かもしれません。


ある子が、自分であれこれ試行錯誤し、偶然手が動いた瞬間に「リンッ」と音が鳴る。


その時の、ハッとした驚き。そして「自分で鳴らした!」と気づいた時の、誇らしげな瞳。


大人に教えられた「正解」をなぞるだけでは、この自己効力感の芽は育ちません。


「すごいね、音が鳴ったね!」と一緒に喜ぶだけでいい。
その「見守り」と「観察」こそが、子どもが自力で世界を切り拓く力を育むのです。

【第三章:「ぼっち保育士」としての覚悟】

現場で一人ひとりの子どもをじっと見守っていると、周囲からはこう言われることがあります。


「一人に構っていないで、全体を見て」
「効率よく動いて」
その声に従えば、現場での「和」は保てるかもしれません。


でも、私は決めました。


私は、「ぼっち保育士」になります。


周囲に合わせ、効率を優先し、子どもの「発見の芽」を摘み取ってしまう集団の中に埋もれるのはもうやめます。

たとえ孤独であっても、たった一人でもいい。
「この船は沈みかけている」と事実を直視し、子どもという一人の人間を、そのまま受け止め、観察し、信じ抜く。

 

そんな「まなざし」を届ける存在でありたい。

【結び:自分の判断力を信じるということ】


誰かが決めた「正解」や、世間の「常識」を鵜呑みにするのは安心です。
でも、いま私たちがすべきことは、船長の顔色をうかがうことではなく、目の前の子どもの瞳を「事実」として見ることではないでしょうか。
かつての私は「成功者の芽」を摘み続けてきたのかもしれない。
だからこそ、これからの人生は、その芽を大切に守り抜くために使いたい。
信じたいことではなく、事実から目を背けない。
自分の感性と、子どもが持つ生命の力を信じる。
そんな「まなざし育児」を、私はこれからも発信し続けます。
あとがき(SNS等への誘導)
もし、あなたが今の育児や保育に「何か違う」と感じているのなら、それはあなたが「小さな異変」に気づける、貴重な一人である証拠です。
一人で悩まないでください。
「まなざし診断」を通じて、あなたの心のクセを紐解き、子どもと向き合うための新しい視点を一緒に見つけていきましょう。

あとがき


もし、あなたが今の育児や保育に「何か違う」と感じているのなら、それはあなたが「小さな異変」に気づける、貴重な一人である証拠です。


一人で悩まないでください。


ママの「育児脳タイプ診断」を通じて、あなたの心のクセを紐解き、子どもと向き合うための新しい視点を一緒に見つけていきましょう。

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\                  / 

何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。

子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」

/                  

「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。

 

子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。

 

私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、

その「関わり方のパターン」を解明してきました。

 

現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、

お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。

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しつけの悩みをオンライン相談

• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)

• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ

• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)

• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』

• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)

• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格

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