夢を語る子どもに、不安しか湧かなかった私

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夢を語る子どもに、不安しか湧かなかった私

夢を語る子どもに、不安しか湧かなかった私

2025/06/30

「夢を持ってほしい」──そう願わない親はいないと思います。

でも、ふと不安になることありませんか?

 

「うちの子、自分のやりたいことが分からないって言ってた…」

「失敗を怖がって、やってみたいって言えなくなってる…」

 

本当は応援したいのに、

励ましの言葉がプレッシャーになってしまってる気がして、

そっと距離をとってしまうようなこと、ありませんか?


↑画像をタップすると、BGMが流れます。

「将来の夢は?」

そんな問いに、わが子がこう答えたら──

 

「ぼく、お笑い芸人になりたい!」

私はそのとき、笑って「いいね」と言えませんでした。

 

親として子どもの可能性を応援したいのに、

現実的な不安ばかりが頭をよぎってしまう。

 

──こんなふうに、子どもの夢とどう向き合えばいいか悩む親御さんは、

大阪でも年々増えているようです。

実際、私のもとにも「夢を応援したいけど不安で…」というご相談が増えています。

 

※このブログは、大阪で育児相談を受けてきた“まなざし育児™”の視点から、

子どもの夢と親のまなざしの関係をやさしく紐解きます。


■  笑って「いいね」と言えなかった、本当の理由

 

「お笑い芸人で食べていけるのなんて、ほんの一握りだよ」

「もっと現実的な夢を持ってほしいな…」

 

そんな気持ちが、胸の内にふくらんで、

結局私は、はっきり「いいね!」と言えませんでした。

どこかでその夢を、軌道修正させようとしている自分がいたんです。

 

でも──

その後ふと、思ったのです。

なぜ私は、笑って応援できなかったんだろう?


「成功しないかも」という不安の裏にある“ホンネ”

 

子どもの夢を素直に応援できなかったのは、

「成功してほしい」から。

でも、もっと正確に言えば──

 

「苦しんでいる姿を見たくない」

「報われない努力に、傷ついてほしくない」

 

そんな、親としての“痛みへの恐れ”があったのだと思います。

 

あるいは──

私自身が、

「挑戦してうまくいかないかもしれない世界」に、

どこか抵抗感を持っていたからかもしれません。


夢は、明確にするほど叶いやすい(脳科学の視点)

 

でも──それでもやっぱり、子どもが本気で「なりたい!」と思ったなら、

その気持ちは、大切にしてあげたい。

 

なぜなら、脳には「RAS(ラス)」という仕組みがあって、

「こうなる!」と明確に意識した瞬間、

その夢に必要な情報や出会いを、脳が“探し始める”からです。

 

つまり、

 

「ぼく、お笑い芸人になりたい!」と決めたその日から、脳は動き出している

 

そして、

 

その夢の“はじめの伴走者”が、親である私だったら──

それは、子どもにとって一生ものの支えになるはずなんです。


夢を信じる力は、「信じてもらえた経験」から育つ

 

挑戦の世界は、甘くありません。

でも、「やってみたい」と言ったその瞬間の目の輝きは──

誰に教えられたわけでもない、心から湧き出たエネルギー

 

それを潰してしまうのは、

夢を否定すること以上に、“自分を信じる力”を失わせることに、つながってしまいます。

 

だからこそ、

「面白そうだね」

「じゃあ、どんなことから始めてみる?」

と、可能性の扉を一緒に開けるまなざしを、私は持ちたいのです。

もしも、

子どもが「こうなりたい!」と話してくれたとき、

あなたはどんな表情で、どんな言葉を返したいですか?


まとめ(結び)

 

子どもが語る夢に、素直に「いいね」と言えなかった。

でも、そこには「幸せになってほしい」という願いと、

親自身の中にある“挑戦へのブレーキ”が隠れていたのかもしれません。

 

私自身、大阪で多くの育児相談を受けてきたなかで感じるのは、

「応援したい」と「不安」がいつも背中合わせだということ。

 

でもだからこそ──

私はこれからも、**“応援する側の人でいたい”**と思うのです。

 

もしあなたも、

「どう関わればいいのか分からない」と感じているなら、

一人で抱え込まず、ぜひご相談くださいね。

 

📍「大阪 育児相談」まなざし育児™|子どもの夢と向き合う関わり方

▶LINEから、お気軽にどうぞ。

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\                  / 

何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。

子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」

/                  

「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。

 

子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。

 

私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、

その「関わり方のパターン」を解明してきました。

 

現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、

お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。

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教育方針のお悩みはオンラインで

• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)

• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ

• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)

• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』

• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)

• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格

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