なぜ「まなざし育児™」を立ち上げたのか?
2025/06/22
「子どもは、無限の可能性を持っている」
──そう言われることは多いけれど、
その“可能性”を閉ざしてしまうのも、
実は大人の【まなざし】なのではないか。
子どもにがんばらせくても、“自分から動く”ようになる理由
私は、保育の現場で25年、
数えきれないほどの親子と向き合ってきました。
そのなかで痛感したのは──
「育て方」よりも先に、“まなざしの角度”を見直すことこそが、
子どもの“自分から育つ力”を引き出す鍵だということ。
実は、かつての私自身も、
「ちゃんと育てなきゃ」「間違えたくない」と、
正しさにしばられて悩んでいた時期がありました。
でも、自分の“まなざし”に気づいたとき、
子どもの行動は同じなのに、
その「意味」が、まったく違って見えたのです。
すると──
無理に教えなくても、叱らなくても、
「やってみたい」「知りたい」が、子どもの内側から動き出すようになりました。
これは、偶然ではありません。
保育現場での経験と、母としての葛藤。
そこからたどり着いた、ひとつの確信があります。
それは──
「子どもを変える前に、“親のまなざし”を見直すことが、すべての始まりになる」ということ。
この確信をもとに、
親ががんばりすぎずに、子どもの“自分から育つ力”を引き出せるように。
ラク育メソッドの考え方を土台に、
誰でもわかりやすく、そして日常に取り入れられるように体系化したのが、
「まなざし育児™」です。
----------------------------------------------------------------------
\ /
何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
/ \
「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
---------------------------------------------------------------------
子育ての悩みをオンラインで相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








