親としてどう向き合う?知っていること vs 知らないこと…|オンライン子育てブログ
2024/12/31
こんにちは、キャンディです!
25年間、保育現場に従事した経験を活かし、
親子で『笑顔チャージ』できるヒントを
お届けします。
今日のテーマは、
「知っていること vs 知らないこと:親としてどう向き合う?」
私たちは日々、
子どもたちの行動を見守る中で、
「知っていること」と「知らないこと」が
親子関係にどれほど影響を与えるかを
実感します。
例えば、
子どもがやってはいけないことをしたとき、
それを「知らずにやった」のか、
それとも「知っていてやった」のかで、
親としての向き合い方が変わりますよね。
今回のブログでは、
子どもの行動心理を理解し、
子育ての悩み解決につながる具体的な方法について考えていきます。
「知らないこと」に罪はない?
私たちは時々、
「やってはいけない」とされることを
知らずにやってしまうことがあります。
特に子どもたちは、
「知らなかった」からこそ
行動に移してしまうことがほとんどです。
例えば、
テーブルの上に立つ、
他人の物を勝手に使うなど、
親としては「それはダメ」と思う行動も、
子どもにとっては
必ずしも常識ではありません。
親としての向き合い方のヒント
大切なのは、叱るのではなく、
「なぜダメなのか」を丁寧に教え、
次に同じことを繰り返さないよう導くことです。
知らずに行動した子どもには、
学びの機会を与えることが
成長の一歩になります。
「知っていてやる」場合の子どもの心理
一方で、子どもが
「これをやったら怒られる」と
知りながら行動することもあります。
この場合、子どもたちの行動心理を読み解くことが重要です。
例えば:
• 親の注意を引きたい
• 好奇心から試してみたい
• 感情を表現する手段が他にない
こうした背景を探ることで、
ただ叱るだけではなく、
子育ての悩み解決につながる具体的な対応が見えてきます。
「なぜこの行動を選んだのか」を問いかけることで、
子どもとの信頼関係が深まります。
まとめ:親としてどう向き合うか
親として、
「知っていること」と「知らないこと」を
区別する視点が大切です。
• 知らない行動を責めるのではなく、学びの機会に変える。
• 知っている行動には背景を探り、子どもの行動心理を理解する。
とはいえ、
「それは分かっているけれど、
なかなか上手くできない」と
感じる方もいるかもしれません。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








