ポジティブ思考の罠|オンライン子育て相談
2024/03/22
はじめまして!「子どものミカタ」の代表を務めています、イサカユキです。クライアントさんからは、『キャンディー』と呼んでいただいています。
25年ほど、保育の現場にいましたが、保育の問題を根本から解決するために、コーチングを学び始め、その過程で2000人以上の方々と実践的な練習を重ねてきました。
そして、相手の中に眠る可能性を引き出すアプローチができるようになり、それを「シフト思考」とネーミングしました。このアプローチを使うことで、クライアントの物の見方が根本から変わり、劇的な変化をもたらします。
例えば、メンタルが病み休職していた小学校の先生をサポートさせていただいたのですが、職場復帰ができただけでなく、クラスの子どもたちの考える力やお互いを認め合う心、スムーズなコミュニケーション力などがグングン伸び、保護者の方々からも、先生のおかげで子どもたちが劇的に成長したと、多くの感謝の声をいただいています。
教育博士の大学教授にもシフト思考の高い評価を受け、それがきっかけとなり、現在はガイドブックを制作中です。
また、このような革新的なアプローチをたくさんの方に体験してほしいと思い、定期的に無料ワークショップを開いています。
大人の私たちが変われば、子どもたちの未来も変わるという信念で、子どもたちの未来を豊かにするために情熱を注いでいます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日は、「 ポジティブ思考の罠」というタイトルでお話しさせていただきます。
「 ポジティブ思考の罠」というのは、常に「前向きでなきゃ!」と思うことで、実際には大切なことを見逃してしまうことです。
例えば、問題があっても「大丈夫、何とかなるさ!」と思っていると、本当は問題をちゃんと考えて解決策を見つけるべきなのに、それをしないで済ませてしまいます。また、「いつでもポジティブでいるべきだ」という圧力が、現実的な評価や感情を抑圧する結果になることがあります。
問題に直面した時は、ポジティブな思考を持つことも大切ですが、まずはその問題をしっかりと見て、どう解決するかを考えることが大事です。現実をちゃんと見ることが重要です。
悪い気持ちや不安な気持ちを無理にポジティブに変えようとせず、ネガティブな感情も自然な反応として受け入れること。それらを認識し、理解し、適切に処理することが大切です。 そういう気持ちも普通にあるものです。大事なのは、そういう気持ちにちゃんと向き合って、どうしたらいいかを考えることです。
ポジティブ思考がいい影響を与えるためには、「うまくいくと信じる」だけじゃなくて、「うまくいくためにはどうしたらいいか」を考えることが大切です。困難があっても、それを乗り越えられると信じつつ、具体的にどう動くべきかを考えること。これが、本当に力になるポジティブ思考です。
《まとめ》
ポジティブ思考の罠の説明: 常に前向きでいることの重圧が、実際には問題を見逃したり、現実的な評価や感情を抑圧したりする原因になることがあります。
問題への対処: 問題に直面したときは、ポジティブな思考を持つことも大切ですが、それ以上に問題を正確に理解し、現実的な解決策を考えることが重要です。
感情の受容: ネガティブな感情を抑えつけるのではなく、それらを自然なものとして受け入れ、適切に処理することが大切です。
現実的な楽観主義: 「うまくいくと信じる」ことと同時に、「どうすればうまくいくか」を考えることが重要です。これは、困難に直面したときに真に力強いポジティブ思考を育むために必要なバランスです。
これらのポイントは、ポジティブ思考を健全に保ちながら、現実的な課題にも目を向け、感情を健康的に管理する方法についての洞察を提供します。
ポジティブな思考を有効に活用するためには、これらのバランスを見つけることが鍵となります。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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オンライン上でコーチング相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








