大人の矛盾
2023/12/16
ある保育園での出来事。0歳クラスの4月生まれのA君と1歳クラスの3月生まれの子、実はたった1ヶ月の差。しかし、保育園ではこのわずかな年齢差が全く異なる扱いをもたらします。
A君は1歳の子がトイレで排泄するのを見て、自分もトイレに行こうとします。
しかし、『君はまだ0歳クラスだから』と止められます。
一方で、1歳の子がトイレを拒むと先生は『トイレに行かないとおやつ食べれないよ』と言います。
この対応の違いは、A君にどのような印象を与えるでしょうか?
ある夜、A君は布団の中でオムツとズボンを脱ぎ、リビングでおしっこをします。
この出来事を保護者から聞いた先生は『なんでトイレでしなかったの?』と尋ねます。
このエピソードから、私たちは何を学べるでしょうか?
子どもたちの自然な好奇心と学習意欲に対し、年齢に基づく固定観念で対応することの問題点を考える必要があるのではないでしょうか。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








