困難から復活できた言葉の循環|オンライン子育て相談
2023/09/13
昨日(9/12)のブログ「教師としての責任感の苦しさから脱出するストーリー」のHさんから、お手紙が届きました。一部を抜粋して、ご紹介いたします。
ゆきさん、感謝しています…😂 ゆきさんの分析のとおり、不安でたまらなかったのは、「恐れの感情 」があったからだと思います。
4月から今まで、約4回もの波が私を襲いました。そのたびに、教師の仕事を辞めたくなる衝動が湧いてきました。その理由は、再び病気になるのではないかという恐れでした。しかし、これは、今回の不安を解消するためには、以前病気になったときと同じ状況ではないということに気づく必要がありました。
私に「逃げるべきだ」という思考をもたらし、教師の仕事を離れる思考を抱いたのは、自分を守るために「恐れの感情 」が出てきただけで、攻めることのですね。
今は、自分を守ろうとした、恐れの感情をもった自分を悲しむのではなく、「守ってくれてありがとう」とハグしたい気持ちでいます。
わたしは「自分の力で復活したい!」と思っていました。けれど、ゆきさんからお手紙をいただいて、以前ゆきさんから学んだことを思い出しました。困ったときは誰かの力を借りることも、自立でしたよね。
今後、弱ったときには、ゆきさんや職場の先生など、私の良さを理解し、支えてくれる人たちに励ましを受けながら、「また頑張って行こう」と前向きになれました。
今回のセッション後のまとめ資料は、今までの半年間のセッションの内容を網羅していると感じました。
ゆきさんサポート力に感謝の気持ちでいっぱいです✨ 次回のセッションも楽しみにしています😊
この手紙に書かれていた「誰かの力を借りることもながら、自立の一環だよ」という言葉は、私の去年の年末の体験に関連しています。
その時、私は非常にショックな出来事に直面しました。ショックが大きすぎて感情が停止し、涙が出なくなることを身をもって体験しました。しかし、一日が経つにつれて、感情とともに食欲や尿意、眠気が戻ってきました。
私は、他人に頼ることが苦手で、自分で何とかしようとする性格でした。しかし、今回ばかりは手も足も出なくなり、ある方に現状を打ち明け、「協力してくれないか」とお願いしました。
その方は、私の相談を喜んで受け入れてくれ、そして、「一つの場所に頼るのは依存だけれど、多くの人に頼ることは自立の一部だ」という言葉を授けてくれました。この言葉は、私にとって大きな助けとなり、共感を得た瞬間でした。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








